【宿泊レポ】セント ドロシーズ ホステル アパートメンツ(ヴロツワフ)綺麗な個室&抜群のロケーション!

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ヴロツワフ観光では、タイミングが合わず?格安ホステルを予約出来ませんでした・・・。

そこで宿泊したのがこちら「セント ドロシーズ ホステル アパートメンツ」。

キッチンだけが共同で、バス・トイレ付きの個室です。1泊4,000円程度と、バックパッカーにはちょっと贅沢かも?

ロケーションは抜群

ヴロツワフの鉄道駅からは、トラムで2駅+徒歩8分。

分かりづらいですが、「King Kebab」というケバブ屋さんの角の細い道をちょっと入っていくと、入り口があります。

ヴロツワフ・セント ドロシーズ ホステル アパートメンツの場所

尚、歩いて3分くらいの近くの大型デパート「Renoma」の前のバス停からは、空港行きのバスも止まります。超便利。

ヴロツワフ・セント ドロシーズ ホステル アパートメンツの近くのデパートRenoma

旧市街までも歩いて数分です。疲れたら戻って休憩、もいつでもOK!

水回りは超キレイ

びっくりしたのが、水回りのキレイさ。

ヴロツワフ・セント ドロシーズ ホステル アパートメンツのバスルーム

いつもドミトリーにしか泊まらない私は、この綺麗さに超感動w

タオルも完備です。ハンドソープはありますが、シャンプーやボディソープはないので持参しましょう。

3泊しましたが、3日目のお昼に一回、お掃除してくれたみたいです。

部屋は狭いけど十分

シングルルームに泊まりましたが、ベッドと小さい机があるだけで広々はしていません。

ヴロツワフ・セント ドロシーズ ホステル アパートメンツのシングルルームのベッド

ちょっと暗いですが、寝るだけなので問題なし。

Wi-Fiも3回線くらい用意されていて、ネットするだけなら十分な速度でした。

朝食は近くのカフェで

朝食はついていないので、近くにあるカフェを利用しました。

まずは徒歩1分、同じ区画にある、「Dinette」。

ヴロツワフのカフェDinetteの店内

ドリンクとオープンサンドイッチで、約30PLN(900円)。

ヴロツワフのカフェDinetteのオープンサンドイッチ

アボカド好きの私は、迷わず「moroccan with eggs」(モロッコ風、卵つき)21PLNをチョイス・・・

ポーランドでの朝食としてもかなりお高めですが、パンは焼きたてで、価格に見合うおいしさです。

リンク Dinette(ヴロツワフ)の口コミ – トリップアドバイザー

別の日に利用したのは、旧市街広場のすぐ近くにある、「Vincent Cafe」。

ヴロツワフのカフェVincent Cafeの店内

こちらも、オレンジジュースとフレンチトースト+ミニサラダで、30PLN(約900円)程度でした。

ヴロツワフのカフェVincent Cafeのフレンチトースト+ミニサラダ

オレンジジュースは絞りたて。やっぱりパン屋さんでもあるので、ここもめちゃ美味しかった!

ちょっと贅沢してしまいましたが、ヴロツワフのカフェはレベルが高い!

リンク  Vincent Cafe(ヴロツワフ)の口コミ – トリップアドバイザー

セント・ドロシーズ・ホステル 感想まとめ

安いホステルの予約が取れなかったためこちらを利用しましたが、安宿よりも料金が高いだけのことはありました。キレイです。

ただ、宿に常にスタッフさんがいるわけではないため、何かお願い毎があったり聞きたいことがある場合は、チェックインの時に聞くか、後で電話で聞いたりする必要があります。

ヴロツワフ・セント ドロシーズ ホステル アパートメンツのキッチン

キッチン・冷蔵庫は自由に使えます

私は空港行きのバスについて聞きましたが、その場でスマホで調べてくれて、教えて頂けました。常駐はしていませんが、親切だと思います。

また、旅人同士の交流は皆無なため、楽しい会話が出来ないのは寂しかったですが、もともとそういう交流を求めない方には超オススメです。

関連リンク

セント ドロシーズ ホステル アパートメンツ – Booking.com(最安値保証)