【宿泊レポ】Wombats City Hostel Munich – ドイツ・ミュンヘン

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日本からミュンヘンに到着後、ドイツ国内移動の前に一泊だけしたホステル。ミュンヘン中央駅からすぐ。

飛び込みで来るバックパッカーもたくさん見ましたが、予約がいっぱいで皆断られていました。

曜日や時期にも依るかもしれませんが、旅行者も多く滞在する大都市ですので、出来る限り事前の予約をして行くことをおすすめします。(宿泊:2015年8月)

Senefelderstraße 1, 80336 München
Tel: +49 89 59989180

ミュンヘン中央駅から徒歩1分

空港からは乗り換えなしの電車で来られる、ミュンヘン中央駅の出口から徒歩1分

駅の回りはあまり雰囲気の良い場所ではない(ものすごく悪いわけでもない)ですが、移動に非常に便利でした。

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また、駅構内や地下鉄コンコースにはパン屋さんなどもあり、朝食はそちらで購入しました。スーパーもすぐ近くにあります(が、キッチンはありません)。

安いケバブ屋なども近くにあるので、食事に困ることはないでしょう。wombats-city-hostel-munich7

鉄道駅はすぐそこですが、バスターミナルまでは徒歩10分位です。荷物が重いと少し大変ですが、歩けない距離ではありませんでした。地下鉄ならちょうど一駅。

また、同じ通り沿いに隣接して、他にもホステルが2軒(イエガーズホステルユーロユースホステル)、続いています。

予約がなく断られていたバックパッカーは、そちらをフロントで紹介されていました。どちらも予約サイトでは評価は良く、どこを選んでも大差はないかも?

カードキーでセキュリティーは万全

こちらのホステルは、カードキーを渡されます。一つのカードキーで、宿泊階・部屋・部屋のロッカー全てにアクセス出来ます。wombats-city-hostel-munich3

宿泊棟の入口・各階・部屋に入るのにカードキーが必要なので、外部の人が部屋まで勝手に入ってくる心配は殆どありません。

カードキーを渡される際、IDカードかパスポートのコピー+5ユーロをデポジットとして預けます。デポジットはチェックアウトの際に返却されます。

水回りは一応清潔だけど・・・

さて、肝心の水回り。

シャワーとトイレは、各部屋毎に一つずつ設置されており、数人でシェアするだけなのでそこまで混み合うことはないと思います。wombats-city-hostel-munich1

私が到着した時はまだ部屋に誰も来ておらず、掃除したての綺麗な状態で使うことが出来ました。

が、翌朝起きてみれば、床は濡れ、靴の跡がつき、そこまで美しいとは言えない状態に・・・。使う人たちのモラルにも依る部分が大きいのも事実。

寝る前にシャワーを浴びる日本人、まだ使う人の少ない夜のうちにシャワーを浴びるのがホステル宿泊での鉄則でしょう。

リラックスできる中庭・騒げるバーあり

1階(ヨーロッパでは0階)には中庭があり、買ってきた食事を食べたり、ハンモックでリラックス出来たりするスペースがあります。写真の右側の屋内がバーです。wombats-city-hostel-munich5

また、到着時にはバーで1杯無料で貰えるウェルカムドリンクの券を渡されます。

私はアルコールを飲む気分でもなかったのでソフトドリンクをお願いしましたが、ソフトドリンクはオレンジジュースのみでした。ビールは生ビールをついでくれるようでしたよ。

バーでは、有料ですが朝食も提供されています。私は地下鉄駅構内のパン屋さんで、パンとカフェオレを購入して、中庭で食べました。

Wombats City Hostel Munich感想まとめ

部屋の中でもWifiはしっかりつながる点は有難かったですが、接続する人たちが非常に多いのか、速度は結構遅かったです。※iPod touchを使用。wombats-city-hostel-munich4フロントの人はもちろん英語が堪能で、わからないことがあれば親切に教えてくれます。雰囲気は良かったです。

ミュンヘンは物価が高く、オクトーバー・フェス以外の時期でも、夏は1泊30ユーロと少し高めの宿でした。オクトーバー・フェスが終わると、少しお安くなるようです。

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