

【フランス】OrangeプリペイドSIMのチャージ方法
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フランスでOrange(オランジュ)のプリペイドSIMカードを購入する方法を書きました。今回は、クレジットのチャージの方法です。
チャージの方法は、基本的にどの携帯電話会社でも同じで、お店に直接行く他には、
- スーパーでカードを買ってスクラッチ → 電話をしてコードを入力
- キオスクで「クレジット買いたい」と言ってコード入手 → 電話をしてコードを入力
- ネット上でチャージをする(クレジットカード払い)
などが主な方法になると思います。
チャージ用コードを入力して電話する
まずは、多くの人が利用するであろう「チャージコードを電話から入力」する方法です。
まずは店頭で希望の金額のクレジットを購入
私は今回、タバコ屋で「10ユーロ分のOrange(オランジュ)のクレジットをくれ」と言って、クレジットを購入。
言葉が通じるかどうか不安な場合は、スーパーの大抵レジ付近にあるプリペイドカードを買うほうが、会話をしなくていいので楽です。
Prepaid Cards 22n
お店によっては取り扱いのないブランドもあるので、自分の使っている携帯電話会社のクレジットが売っていない場合は別の店に行きましょう。
チャージの種類には、「通話とSMSだけ」とか「インターネットあり」とか「国際電話用」など、異なるプランのものがある場合があります。購入時にご注意ください。
購入後、カードの場合はスクラッチをしてコードをゲットします。タバコ屋などで口頭で購入した場合は、レシートに14桁の数字のコードが書かれています。
指定の番号に電話をする
ここからが現地語になるため、やや難易度が高まります。不安な場合は、たとえば宿のフロントなどでお願いしてもいいかもしれません。
Orange(オランジュ)の場合は、「224」または「#123#」へ電話をします。通話料は無料です。
この先は音声案内を聞きながらの操作です。
いきなり「チャージのコードを入力してください」ではなく、「ご希望のメニューを次の番号から選んでください。サービスを知りたい方は1を、チャージの方は2を・・・」みたいな感じだったと思います。フランス語が堪能な人にお願いするのが吉。
ネットでチャージする
次に、ネットでチャージする方法を紹介。電話をしての操作が不要なため、不安な電話での聞きとりの必要がありません。
フランス語では、「プリペイドのチャージ」は「Recharge prépayée」(ルシャルジュ・プリペイエ)ですので、ネットでお使いの携帯ブランドと合わせて検索してみてください。今回は、Orange(オランジュ)にて紹介。
チャージ方法が書かれたページに行けたら、「オンラインでのチャージ」を意味する「en ligne」をクリック。
「saisissez le numéro à recharger」で、自分の電話番号を入力します。
後は、Google翻訳などを駆使しながら、希望のプラン・チャージ金額を選択。良ければ「Choisir cette recharge」をクリックして次に。
Orange(オランジュ)の場合は、次のページで選択肢が出ます。該当する場合はチェックを入れ、必要事項を追加します。
後は、クレジットカード番号を入力すれば完了です。
コード入力もネットでのチャージも不安なら、お店に行くのが早いかも
お店に行ってチャージなら、その場で支払うだけでチャージしてくれるので、それはそれで楽かもしれません。
フランスの場合、英語は通じにくいことが多いですが、最悪「紙に書いて見せる」方法もアリ。間違いが少なくてすみます。
フランス語で書くなら、「SVP un rechargement de 10 euros(10ユーロのチャージをお願いします)」とかでいいでしょう。希望のプランがある場合は、「internet(インターネット)」や「appel+ SMS(通話とSMS)」などを追加。多分何とかなります。何とかなればいいのです。
インターネットの通信が可能なSIMの場合などは、SIMカードを購入した時のプランの紙などを見せてもいいかもしれませんね。
まとめ
チャージの金額によっては、そのクレジット(入金金額)の有効期限などが異なってくるので、旅行計画に合わせて購入しましょう。
ちなみに私は、通話とSMSだけのSIMカード(5ユーロのチャージ付き)を10ユーロ弱で買い、2週間のフランス滞在で1回だけ、10ユーロのチャージを購入しました。金額的には5ユーロで足りたのですが、有効期間が6日間と、非常に短いのがネックでした。
Orange(オランジュ)の場合は、最後にチャージした金額によって、その携帯番号の有効期限が決まります。帰国してしばらく使わないでいると、番号は無効になるとのこと。
何回か渡航を予定していて、同じ携帯番号を継続して使いたい場合は、ネットなどからチャージを繰り返して、その番号を維持する必要が出てきそうです。