【函館旅行記】海鮮とB級グルメが美味しすぎ!他では食べられないかも?な函館グルメ集

函館と言えば海鮮。海鮮と言えば函館。

と、誰が申したかは存じませんが、函館グルメは過去最高に美味しすぎました。

GLAYも食べてた、ハセガワストア

泊まっていた宿「HakoBA函館」のすぐそば、ラッキーピエロと隣接しているハセガワストア ベイエリア店さんに、到着直後に行きました。

ハセガワストア ベイエリア店・ラッキーピエロ ベイエリア本店

注文内容を用紙に記入。「野菜ミックス」480円にしてみました。

ハセガワストアの注文シート

店員さんが、注文毎に一つ一つ焼いてくれます。

ハセガワストアの店内

待っている間に、GLAYの記事やサインをチェック。ハセガワストアさんのGLAY愛も、GLAYのハセガワストア愛もすごい。相思相愛。

ハセガワストアのGLAYの記事やサイン

15分くらい待って、ようやく出来上がり!宿に持ち帰り実食です。

ハセガワストアのやきとり弁当

豚も鶏も野菜も美味しい!男性にはちょっと物足りないかも?なので、串を追加してもいいですね。

ハセガワストアのやきとり弁当の蓋を開けたところ

見た目通り、期待通りの味ですね。定番として食べたくなる味です!

GLAYも食べてた、ラッキーピエロ

翌日の夜、↑のハセガワストアさんの隣の、ラッキーピエロ・ベイエリア本店に突撃。

ラッキーピエロ・ベイエリア本店の夜のライトアップ

夜8時過ぎ、次から次へとお客さんが訪れていました。外国の方も多かったです。

ラッキーピエロ・ベイエリア本店のレジ受付

もちろん、定番の「チャイニーズチキンバーガー」350円を注文。飲み物は「ミルクコーヒー」にしてみました。

ラッキーピエロのミルクコーヒー

待つこと約8分。チャイニーズチキンバーガー来ましたー!

ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー

甘めのオリジナルのマヨネーズが、酸味のある唐揚げのタレに非常に合っていると思います。

(書いていたら、また食べたくなってきましたw)

なんと、紀宮様(黒田清子さん)もお召し上がりになったとか。

ラッキーピエロ・ベイエリア本店に掲示されている、紀宮様の写真

ぽっぽ焼きも食べてみた

更にその翌日、赤レンガ倉庫のそばにある、ラッキーピエロ・マリーナ末広店で、小腹が空いたので「ぽっぽ焼き」400円を食べてみました。

ラッキーピエロのぽっぽ焼き

チャイニーズチキンバーガー350円より高いんですが・・・w

やはり、ここでもマヨネーズの美味しさを再確認。

イカは大きめでぷりぷり(函館産かどうかは不明)。醤油ベースのタレは甘めです。

マリーナ店では、お土産コーナーがあり、色々購入出来ます。

ラッキーピエロ・マリーナ末広店のお土産コーナー

旅先で財布の紐が緩み、トートバッグを購入してしまいましたw

ラッキーピエロ・マリーナ末広店のお土産コーナーのトートバッグ

マヨネーズももちろんあります!(大きめなので、子どもがいる友人に買いました)

ラッキーピエロ・マリーナ末広店のお土産コーナーのマヨネーズ

非常にたくさんのお土産があって、見ているだけでも楽しいです。

ラッキーピエロ・マリーナ末広店のお土産人気ランキング

その他、カレーをいくつか友人用に購入。マリーナ店も楽しかった!

北海道人オススメの、茶夢(ちゃむ)

旭川の友人に函館のオススメを聞いたら、「茶夢さんは良心価格で美味しいよ!」とのことで、伺いました。

JR函館駅横の、どんぶり横町にあります。

函館どんぶり横町市場の入り口
函館どんぶり横町市場の茶夢の入り口

ご家族で経営されている?お店で、地元のおじさま方もいらっしゃっていました。

函館どんぶり横町市場の茶夢の店内

悩みに悩んだ結果、「函館丼」1,600円(税別)を注文。小食なので、ご飯は少なめにしてもらいました。

函館どんぶり横町市場の茶夢の函館丼

いやいやいや・・・うにもいくらもウマすぎ・・・。

うには、ふわっとろっ。臭みゼロ。いくらも皮が薄めで、とろける美味しさ。ほどよい塩味がまた良い!

函館どんぶり横町市場の茶夢の函館丼

実はこの後日、札幌駅の「根室花まる」で、うに・いくらの貫を食べたのですが、「あれ?イマイチ?」思えるほどに、茶夢さんのうに・いくらは美味しかった!!

ああ、またこれを食べに函館に行きたい。

桜がキレイ!なはずの、六花亭五稜郭店のカフェ

行ったのは桜の開花前でしたが、桜の時期にはキレイなんだろうなぁ、という、五稜郭側の六花亭です。

六花亭・五稜郭店の外観

レジの後ろの大きな窓が、五稜郭側に面しています。

六花亭・五稜郭店の店内から見える桜の木

まるで一枚絵のような、大きな窓です。桜が咲いたら、めちゃめちゃキレイなんでしょうねぇ・・・(混みそうだけど)。

桜の開花前の平日午後でしたが、20分くらい待ちました。名前を書いて呼ばれる方式です。

オーダーしたのは、プレミアム25の「紅茶チーズケーキ」420円とレギュラーコーヒー350円(税込み)。

六花亭・五稜郭店のプレミアム25

コーヒーはこのお値段でおかわり自由。おかわりはセルフサービスです。

店員さんの接客も素晴らしく、「たっぷり飲んでいって下さいね!」と笑顔で声を掛けて下さいました。

六花亭・五稜郭店のケーキとコーヒー

ケーキはしっとり濃厚で、ほんのり紅茶の香りの上品なお味。それでいて、夕飯の時間になってもお腹が空かないほどのボリュームでした。クリームはミルク風味で甘さ控えめ。

「プレミアム25」は420円でしたが、普通のケーキは250円前後と非常にリーズナブルです。

六花亭・五稜郭店のケーキ

※平日午後3時すぎで、既にかなり売り切れていました・・・。

都会だったらあり得ない価格設定。やはりスイーツ王国・北海道は、伊達じゃありません。

朝からやってる、函館カールレイモンのイートイン

「北海道の人に渡す函館土産」を求めて、宿のスタッフさんオススメの「カールレイモン」に行きました。

宿の「HakoBA函館」から徒歩5分の、「レイモンハウス元町店」へ。

レイモンハウス元町店の外観

たまたまその日は、カールレイモンフェアの開催日!色々お安くなっていました。

レイモンハウス元町店のカールレイモンフェア

朝食を食べた直後だったのでお腹は空いていませんでしたが、「これを機に」と、チューリンガー300円(税込み、通常400円)を注文。

注文後、その場でジュージューと焼いてくれます!

レイモンハウス元町店のイートインの調理台

お昼時だったらハンバーガーも食べてみたかったですが・・・。

レイモンハウス元町店のチューリンガー

それでも、焼きたて生ソーセージ、めちゃくちゃジューシーで、これぞ「ザ・肉」という感じでした。

1本300円でも結構いいお値段ですが、やはり旅行中なので、つい食べてしまいます。

函館市民にオススメされて行った、龍鳳(りゅうほう)

バル街でたまたまご一緒した、札幌出身・函館在住の北大の学生さんにイチ押しされたのが、大門横町のラーメン店「龍鳳」(りゅうほう)さんです。

「まだ塩ラーメンを食べていなかった!」とはたと気づき、函館最終日のお昼に食べに行きました。

函館大門横町の入り口

「龍鳳」さんは、駅から徒歩5分の、小さな飲み屋街「大門横町」の入り口にあります。

函館大門横町の龍鳳

やはり夜の街。土曜日でもお昼時は空いていました。

函館大門横町の龍鳳の店内

頼んだのはもちろん、「黄金塩ラーメン」750円!

函館大門横町の龍鳳の黄金塩ラーメン

あっさりしているのにコクがあって、あっという間に完食!

お店の方に伺うと、2000年頃までは各地の北海道物産展にも出店されていたそう。年齢的に厳しくなってきてしまい、もうすっかりやめてしまったそうです。

函館大門横町の龍鳳のメニュー

というわけで、龍鳳(りゅうほう)のラーメンが食べられるのは、今はここだけ!

ファイターズの選手の皆さんや、俳優さんのサインも多数。運が良ければ会えるのかっ!?

函館大門横町の龍鳳の有名人のサイン

期待を裏切らない、王道の塩ラーメン。また食べたい!!

函館空港でも食べられる!大沼山川牧場のソフトクリーム

函館空港のラウンジを紹介する記事(こちら)でも書きましたが、函館空港の1階で買える「大沼山川牧場」のソフトクリーム300円(税込み)も美味しかったです。

函館空港・大沼山川牧場のソフトクリーム

実は、この直前に「コーヒールームきくち」のアイスクリームを食べるか悩んでいたのですが、今回はこちらにしました。

新千歳空港内の各店舗のアイスクリームと比べて、300円(税込み)とリーズナブルです。

函館グルメ 感想まとめ

他にも、スーパーで納豆を買ったりして、宿(HakoBA函館)のキッチンで朝食に食べたりしてました。北海道の納豆は粒が大きくてホクホク!

元町の飲み歩きイベント「バル街」にも参加して、地元のレストランなんかもハシゴしました。その時のレポートもこちらでどうぞ。

函館西部地区バル街のチケット

この後、札幌で「根室花まる」にも行きましたが、いくらと雲丹(うに)のレベルは、雲泥の差で函館の方が美味しかった・・・。

春だったので、イカや雲丹の最盛期ではなかったですが、充分に美味しかったです!!!