【宿泊レポ】Stryn Hostel and Motel – ノルウェー・ストリーン

ブリクスダール氷河にアクセスする際に、ストリーンに宿泊をする人も多いかもしれません。

町自体は非常に小さく、これといって見るべき所はありませんが、静かでのんびりはできます。(宿泊:2010年5月)

YHA(ユースホステル協会)所属のホステルです。

Geilevegen, 14
Stryn Sogn og Fjordane 6783
Tel: +47 57871106

バスターミナルから1kmほどではあるけれど・・・

とにかく坂がきついです!重いバックパックを背負ってなくとも、非常に疲れます。

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荷物が多い人はタクシーを使ってもいいかもしれません(ノルウェーでのタクシーがどれくらいの相場かは知りませんが・・・)。

道の途中にはユースホステル協会のマークがあり、ほぼ1本道なので迷うことはないと思います。とにかく坂がきついだけです。

部屋は素朴ながらも落ち着く空間

木のフローリングと壁が、非常に落ち着く部屋作り。私が宿泊した時はまだシーズンではなく、6人部屋に一人で泊まりました。

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部屋数はけっこうあるように感じられましたので、もしかしたら夏は込み合うのかもしれません。

シャワールームは簡素

シャワールームはシャワーカーテンで仕切られているだけの、超・簡素な作りです。

着替えや貴重品をどこに置くべきか非常に悩みましたが、とにかく客がいない時期でしたので、シャワーを浴びている間に誰かが入ってくることもなく、助かりました・・・。

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もし複数で宿泊されるのでしたら、貴重品はその方に見ていただいたほうがいいと思います。(部屋には当時はカギ付きロッカーはなかったように記憶)

汚い感じはありませんでしたが、作りに問題ありです。

キッチンは半地下

一応は最低限のものは揃っているキッチンはあります。私のほかに使っている人はいませんでしたが・・・。

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難点は、スーパーが丘の下にあるということです。降りたらまた急な坂を上って帰らねばなりません。頑張って下さい。

朝食はやたら豪華!

これまで泊まった朝食付きホステル(朝食付きはあまりないけれど)の中で、ダントツの豪華さを誇る朝食!

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パン、ジャム数種、ハム数種、卵、サラダ、スモークサーモン、ワッフル(自分で焼く)、フルーツ数種、牛乳、フルーツジュース・・・全て食べ放題です。

英気を養うため、朝は遠慮なくたくさん食べましょう!

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他の宿泊者さんたちも、こっそりと昼ご飯用に、朝食のパンやおかずでサンドイッチを作っていました。ラップや袋はないので、自分で用意しましょう。

Stryn Hostel and Motel 感想まとめ

確かに坂はきついですが、行けないことはないですし、ノルウェーはただでさえ物価が高いので、消去法でここに泊まるしかない場合も多いと思います。

共同シャワーが微妙だったのと、洗濯機もここも1台のみのようでしたので、そこを何とかクリアできれば、スタッフも親切で、滞在は快適です。

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バスターミナルを挟んだ向かいの丘にはトレッキングコースがあり、バスの時間までの間、探検して楽しめました。

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