【旅グッズレビュー】身軽な観光用に!THE NORTH FACEのグラニュール ウエストバッグ 1.5L

今までは、安宿での貴重品入れ用やちょっとした外出用に、aigleのBanon 1Lを使っていました。

aigle banon 1L

が、10年程使って「もう少し大きい方がいいかな」と思うようになり、この度久々のバックパッカー旅を控えて新調。

一流アウトドアブランド、THE NORTH FACE ノースフェイス Granuleです。

The North Face granuleとaigle banonの比較
1Lのaigle Banon(写真下)と比較

名前的には、aigle の banon 1L に比べて、1.5倍の1.5Lですが、感覚的には2倍以上の収容力があるように感じます。

こんなものが入った

携帯電話やハンカチ・ティッシュはもちろん、こんなに入りましたよ。

THE NORTH FACEのグラニュール ウエストバッグに入ったもの・カメラ、携帯など
  • コンパクトカメラ(7年目のDMC-LX3)
  • 携帯電話
  • チャムスのウォレット →レビュー
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • Boseのノイズキャンセリングイヤホン QC20
  • 常備薬

と言っても、けっこうパンパンになりますが(^-^;

THE NORTH FACEのグラニュール ウエストバッグに荷物を入れてジップを閉めたところ

実際の街歩きでは、カメラは首にぶら下げたりすることもあると思いますし、そもそもこのカメラはレンズが最初から飛び出ているタイプで、完全なるコンパクトではありません。

なので、普通の小さいコンパクトカメラであれば、もう少し余裕が出来ると思います。

ペットボトルも入るよ

このバッグを選んだ最大の理由が、すっきりボディなのに500mlのペットボトルが入るところです。

THE NORTH FACEのグラニュール ウエストバッグに500mlのペットボトルを入れてみた

旅行時は、350mlの水筒を持ち歩くことが殆どですが、もちろん350mlの水筒も余裕です。

ただ、ペットボトルや水筒を入れてしまうと、ボディバッグの「体に沿う感じ」がなくなってしまうので、若干ながら快適さは失われます。

裏側には隠しポケット

体により近い、バッグの裏側には、ジッパーの隠しポケットもついています。

THE NORTH FACEのグラニュール ウエストバッグの裏側

薄い財布などはこちらに入れてもいいと思います。

が、シングルジップなので鍵はつけられない点には注意。

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もしフロントのポケットに財布を入れるなら、こちらはダブルジップなのでカラビナなどが装着出来ます。

THE NORTH FACEのグラニュール ウエストバッグのフロントポケットのダブルジップにカラビナをつけたところ

ウエストバッグなどは、スリに狙われやすいバッグの代名詞です。防犯対策はしっかりと!

THE NORTH FACE グラニュールウエストバッグ 感想まとめ

価格も3,500円程度とお手頃な上に、作りもしっかりしている一流メーカー。満足度高し!

安宿滞在中に、貴重品を身に着けっぱなしにしておくにも最適ですね。