【宿泊レポ】璞邸城市膠嚢旅店 Bouti City Capsule Inn(台北)台北駅徒歩圏内、移動がある前日に◎

初の台湾旅、土地勘が全くないため、台北駅近くのこちらの安宿を最初の宿に選択。

確かに、場所はめちゃくちゃ便利。

ただ、リピートしたいかと言われると、「うーん」です。

台北駅は目の前、空港からも迷いなし

台北を全く知らなくても、台北駅から徒歩数分の立地なので、迷うことはないでしょう。

台北のBoutiカプセルインの外観

空港からMTR(地下鉄)で来てもバスで来ても、台北駅の出口「Z8」を目指しましょう。

左手にセブンイレブンがある通りに入ればホステルはすぐです。

ドミトリーは狭くて暗め

ホステルの名前のとおり、ベッドはカプセルタイプです。

私は女子ドミトリーに泊まりました。

台北のBoutiカプセルインのドミトリー

ベッドが6~8台のホステルとは違い、一人一人がカプセルに入ってしまうため、「旅人どうしの交流」は部屋では皆無です。

ベッドは快適

ベッドそのものは快適です。

しっかりとしたスプリングで、へたっていることもありませんでした。

ベッドのロールカーテンを降ろすと、部屋の冷房がベッドスペースの入ってこなくなるため、寝ている時は汗ばみました。

シャワーのきれいさは、使う人による・・・

シャワーも一見すると、比較的きれい。

台北のBoutiカプセルインのシャワールーム

バスマットも何枚か用意されており、びちょびちょになったマットを使うこともありません。

が。

床をびちょびちょにして使う人も結構いるんですよね・・・。

掃除は昼間に行われるため、快適にシャワーを使いたい場合は、夕方に早めに入るしかないでしょう。

シャワールームは、私が泊まった4階には少なくとも4ユニットあり、使いたいときに全部が閉まっているということはありませんでした。

台北のBoutiカプセルイン・シャワーユニットの扉

アジア系の利用者が多いため、欧米とは違い、朝よりは夜に利用者が集中するようですね。

シャンプーやボディーソープは備え付けで、使ってみましたが、可もなく不可もなくでした。

朝食は込み

パン系の朝食が、料金に含まれています。

台北のBoutiカプセルインの朝食

台湾は朝食も外で食べる文化のため、短い旅行では、やはり殆どの人が台湾式朝食を食べに出て行っているようでした。

台北のBoutiカプセルインの朝食

私も例に漏れず、3泊の滞在で、1回もここで朝食を取りませんでした。

台北駅周辺にも、美味しいおにぎりや包(パオ)を売っているスタンドが多く、しかも安いです。

せっかくなら台湾式朝食を楽しみたいですよね。

キッチン・ダイニングスペースは広め

レセプション(受付)の奥にある、キッチン・ダイニングは、かなり広めです。

台北のBoutiカプセルインのキッチン&ダイニングスペース

外食の安い台湾でさすがに料理している人は見ませんでしたが、買い食いをしている人は結構いましたよ。

運がよければ?他の旅人と会話するチャンスもあります。

私は韓国から来ていた、日本語ペラペラの方と仲良くなり、メールアドレスを交換したりなんかしました。

洗濯も出来る

私は利用しませんでしたが、洗濯機と乾燥機もあり、長期滞在も問題ありません。

台北のBoutiカプセルインの洗濯機と乾燥機

屋上など、外に干せるスペースはなさそうでした。

ドミトリーにも自分のスペース以外で干せる場所はないため、洗濯をしたらもれなく乾燥機代もかかると考えていいでしょう。

セキュリティーは良い

都会なだけあり、セキュリティーはまずまず。

宿泊客にはカードキーが与えられます。

台北のBoutiカプセルインのカードキー

部屋への出入り・ロッカーの開閉はこのカード1枚です。

台北のBoutiカプセルインのカード式の部屋のドア

タオルの貸し出しも料金に込み

バスタオルも1枚貸し出してくれるので、荷物が少なく出来る点もいいですね。

バスタオルは要デポジットですが、チェックアウト時にタオルと交換でデポジットが返してもらえます。

Bouti シティ カプセル イン(台北)感想まとめ

台北駅からすぐなので、場所は抜群です。

翌日、早朝に空港に行きたい、新幹線で移動したい等、移動が伴う旅には非常に便利。

きれいさで言えば、後で泊まったホステルのほうが快適だったので、土地勘が得られた今は、リピートするかどうかは正直微妙。

ただ、台北駅の地下にはオシャレなセレクトショップの「誠品書店」もあり、帰国前のお土産探しにもいいですよね。

となると、また利用するとしたら、帰国前日での日程かも?

関連リンク

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