【長崎旅行記】長崎さるくのお散歩マップで楽しく観光したよ!「01 居留地」編

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長崎ではぶらぶらと歩くことを「さるく」と言うそうです。

今回、長崎を観光してきましたが、定番のグラバー園や軍艦島とはまた違った、街歩き「さるく」も楽しんでみました。

一人で歩いていると、気軽に声を掛けて下さる方が多かったです。さすが江戸時代から異人たちを受け入れてきた町、長崎だなと感じました。

まずは駅の観光案内所でマップをゲット!

「さるく」のマップは、長崎駅のホームに隣接されている観光案内所に置いてあります。

長崎駅の観光案内所

入り口から入ってすぐです。さるくマップ(左側の縦長のパンフ)だけで、15種類くらいありますね!

長崎駅の観光案内所にあるさるくマップの棚

長崎市内のものはもちろん、長崎市からアクセス可能な近郊の観光地の分もカバー。

長崎に着いたらまずこの観光案内所に立ち寄って、目的地の分を貰っておくことをお勧めします。

受付では色々と観光地について質問出来ますよ。

長崎駅の観光案内所の中

今回は4つの「さるく」にチャレンジ

今回は中華街の近くの「ファーストキャビン長崎」に4泊しました。

ファーストキャビン長崎の看板

基本的に市内のみの観光なので、この4つをゲット。

長崎さるくのマップ

  • 01 居留地(オランダ坂~グラバー園エリア)
  • 03 まちなか(眼鏡橋エリア)
  • 04 中華街・丸山花街
  • 08 平和(原爆資料館~浦上天主堂エリア)

長崎原爆資料館までは路面電車で移動した以外は、宿から徒歩圏内です。

今回は「01 居留地」レポートします。

1 東山手の異国散歩 コース

「1 東山手の異国散歩」コースは、旧香港上海銀行がスタートですが、宿から歩いて10分程度のオランダ坂からさるくを開始しました。

オランダ坂の入り口

オランダ坂は、そこにあるだけでフォトジェニックですね。雨の日なんか、違った情緒を感じられそうです(急な坂なので、住んでる人は大変でしょうが・・・)

オランダ坂

東山手甲十三番館にはじまり、たくさんの洋館が保存されています。

写真は東山手十二番館。中も見学出来ます。

長崎・東山手十二番館

長崎・オランダ坂

同じ日本でも、長崎は江戸時代に海外との交易を許されていた唯一の都市だけあって、他都市にはない特別なキャラクターがあります。

長崎・東山手

↓カフェレストラン「地球館」。

長崎・カフェレストラン地球館

1のゴール地点から、「2 長崎は今日も異国だった」コースにそのまま突入。

2 長崎は今日も異国だった コース

若い子たちは知らないかもしれないですが、「長崎は今日も雨だった」という歌が昔ありましたね~(父がカラオケで歌っていたので知っている)。

まずはグラバースカイロードに乗ってみます。

長崎・グラバースカイロード

これ、公共の斜行エレベーターで、無料で誰でも乗れる画期的な通路。

長崎・グラバースカイロードの入り口

一緒に乗り合わせたおばさまが、「これが出来て本当に助かってるのよ~」と教えてくれました。

長崎のみなさんは、本当に気軽にお声がけ下さって温かかったです。

斜行エレベータを降りると、更にグラバー園へ繋がる公共の垂直エレベーターがあります。もちろん無料。

長崎・グラバー園への垂直エレベーター

グラバー園第2ゲートの手前で日が暮れる長崎を眺め・・・

長崎・南山手から見る港の景色

垂直エレベーターでまた降りて、南山手レストハウスを通り過ぎ・・・

長崎・南山手レストハウス

味のある細い道を探検しながら、

長崎・祈念坂

祈りの三角ゾーン、そしてゴールの妙行寺に到着。

長崎・祈りの三角ゾーン

ここは大浦天主堂・大浦諏訪神社・妙行寺と、教会・神社・寺が並んで建っている、長崎ならではのポイントだそう。

長崎・祈りの三角ゾーンの看板

これも長崎では江戸時代から様々な文化を寛容に取り入れられていたことの証左ではないでしょうか。

だから街行く人も、観光客(私)に気軽に声を掛けて下さるのかもしれませんね。

人気(ひとけ)がなくなった、日暮れ後の大浦天主堂のライトアップがきれいでした。

長崎・日暮れ時の大浦天主堂
<次回(まちなか編)につづく>