【長崎旅行記】軍艦島コンシェルジュのツアーに参加!ミュージアムとチケットセットが断然推し

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長崎の世界文化遺産、軍艦島に行ってきました!

軍艦島ツアーは色々ある中、今回、比較的お高めの「軍艦島コンシェルジュ」のツアーに参加してきました。

理由は、ネット上で「上陸率が高い」と評判だったから。

そんなわけで、正直なレポートと感想を書いてみようと思います。

ミュージアムセットは必須?私は強くオススメします!

実際に乗ってみての感想。

絶対にミュージアムセットにしたほうがいいです!

何故なら、優先乗船の利点がかなり大きいから

優先乗船できるといい席に座れるので、ガイドさんの説明が多い往路で建造物が良く見えます

長崎・三菱の造船所

優先乗車出来ないと、景色が良く見えない席であるばかりか、B1階席になってしまい、満足に外が見えないということにもなりかねません。

軍艦島デジタルミュージアムで早めに受付しよう

私は午前の便だったので、受付開始の朝9時に到着するように軍艦島デジタルミュージアムに行きました。

軍艦島コンシェルジュ・デジタルミュージアムがあるカステラの長崎堂ビル

グラバー園へ行く坂道のすぐそばにある、「長崎道のカステラ」ビルの1階です。

軍艦島コンシェルジュ・デジタルミュージアムの入り口

早めに着いたつもりが、9時前にオープンしたのか?すでに6人ほど先客がいました。

軍艦島コンシェルジュ・デジタルミュージアムの優先乗船受付

同じミュージアムのセットチケットを持っている人でも、乗船順は当日ミュージアムでの受付順となるため、出来るだけ早く行ったほうがいいです。

私は7番の整理番号を受け取りました。

軍艦島コンシェルジュの優先乗船の整理番号

乗船の時間までは、ミュージアム内の展示を見て、軍艦島がどんな島だったか、よく理解することができ、ひいては軍艦島の訪問がより楽しくなります。

軍艦島コンシェルジュ・デジタルミュージアムの階段

が、ミュージアム内は一部展示を除いて撮影禁止ですのでご注意下さい!

ミュージアムへは乗船後にも再入場出来ます。

いよいよ乗船!

午前の便は10時に港に集合。

軍艦島コンシェルジュの常盤ターミナル

10時前に乗り場に行くと、すでに長い行列が。

軍艦島コンシェルジュの常盤ターミナルでの行列

しかし整理券番号「7」を持っていた私は、待つことなく列の前の方に並べました。すごい優越感。

いい席は、2階のデッキ席の右側!

どの席がいいのか、という質問が多いのか、ガイドのおじさんが並んでいるみんなに、「右側がいいですよー」と教えてくれてました。

軍艦島コンシェルジュの常盤ターミナルの船ジュピター

船は「ジュピター」です

実際に乗ってからわかるのですが、往路では船の進行方向の右側に、同様に世界遺産である三菱の造船所や、他の島が見え、更にガイド説明は往路でなされるからです。

※復路で左側に座っても良いですが、帰りはガイド説明は殆どありません。

更に、2階席には窓がないデッキ席があるので、建造物や島が良く見えます。

というわけで、2階デッキ席の右側は早々に埋まってしまいます。

軍艦島コンシェルジュの観覧船ジュピター内デッキ席

もちろん、整理券番号「7」の私は、2階デッキ席の右側、3列目をゲット。

この時「多めに払ってミュージアムチケットのセットを買っておいて良かった~!」と心から思いました。

軍艦島(端島)へ出発!

無事デッキ席の右側の席をゲットした私は、往路でゆっくりと三菱の造船所や他の島々を見ることが出来ました。

長崎・三菱の造船所

途中はVTR鑑賞もあったりと、ゆったりと船に揺られながら、いよいよ軍艦島が見えてきました!

軍艦島(端島)遠景

この日は凪で、更に乗船客のマナーが良く時間通りに出航出来たためか、軍艦島の周りをゆっくり進んで、撮影タイムを設けてもらえました。

この後にいよいよ軍艦島に上陸しますが、島内にはもちろんお手洗いがないので、船の中で済ませてしまいましょう。

軍艦島(端島)に上陸&観光!

いよいよ軍艦島に上陸です!

ガイドさんは乗客を不公平にさせないため、B1階の席の人から下船させてくれます。こういう心配りは素晴らしいですね。

軍艦島コンシェルジュの軍艦島ツアー上陸

説明ポイントは全3か所。マイクでの説明となるため、じっくり聞きたい方はガイドさんの近くに行ったほうがいいでしょう。遠いと聞こえにくいです。

軍艦島コンシェルジュの軍艦島ツアー、ガイドさんの説明

ガイドさんはもちろん、この軍艦島に実際に住んでいた方。私の時は、島内の銀行に勤めていらしたとおっしゃっていました。

このガイドさんの説明がすごく良くて、やはり住んでいらしたということで、実感が伴っていて、伝わってくるものが違います。

軍艦島コンシェルジュの軍艦島ツアー、ガイドさんの説明

更に、軍艦島デジタルミュージアムでちょっと知識を入れていったので、「ここがそうかぁ」と、より噛み締めながら聞けましたよ。

※往路の船内でも軍艦島の歴史のVTRが流れますが、デッキ席では音が聞きづらかったです。

かれこれ30分程滞在して、船に戻ります。

復路はジャンケン大会

帰りの席は新たに早い者勝ちになるので、同じ席には戻れません。

島でのんびりしすぎると乗船順が後の方になってしまいますので、帰りに狙っている席がある方は、島内の観光はほどほどに、早めに船に戻る必要があります。

私は往路で外の景色を堪能できたので、帰りは目の前に空いていた1階の席に座りました。

軍艦島コンシェルジュの観覧船ジュピター内1階席

帰りは観光ガイドは殆どありませんでした(右側に見える島が○○に見える、という説明があっただけ)。

その代わり、ガイドさんによるお土産ジャンケン大会や、VTRの視聴がありました。

軍艦島コンシェルジュの観覧船ジュピター内ジャンケン大会

更に、帰りの船内では「ガンショーくんのかすてらアイス」300円も販売。商売上手です(笑)。

軍艦島コンシェルジュの観覧船で買ったかすてらアイス

美味しかったですよ。

軍艦島コンシェルジュの観覧船で買ったかすてらアイス

ただ、このツアーの後に行ったグラバー園の近くで、同じものがもう少し安く売ってましたが(笑)。

また、希望者はスタンプカードも貰えます。しおりにしても可愛い!

軍艦島コンシェルジュのスタンプカード表

3回乗ると、1回無料になります。

軍艦島コンシェルジュのスタンプカード裏

2018年からは池島炭鉱のツアーも始まるので、また是非来たいです。

軍艦島コンシェルジュのツアー、感想まとめ

デジタルミュージアムのチケットと合わせて5,200円(2017年11月の平日価格)と高額でしたが、かなりの満足度でした!

私が行った日は天気が非常に良く凪であったこともあり、運が良かったこともあったと思います。

他の会社の軍艦島ツアーに参加していないので比較はできませんが、もし友人が「軍艦島に行きたい」と言ったら、間違いなくオススメします!

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