フランスの鉄道駅英語も出来ないけど海外に行きたい。出来るに越した事はないですが、出来なくても結構なんとかなります。

しかし、これだけは絶対覚えたほうがいい!という、私が言葉が通じない国で感じたポイントがあります。

そのポイントとは、別記事(少しでも話せたほうが断然いい!)でもちらっと書いた、4つです。

1.あいさつ

日常生活同様、これは旅でも基本中の基本です。ホステルでルームメイトと顔を合わせば、初対面でも関係なく「Hi(英語)」「Bonjour(フランス語)」「Hola(スペイン語)」と、その国の言葉でみんな声を掛け合います。

その後の会話は、大抵英語になることが多いですが、カタコトでもそこはOK。日本人のほうが出来るんじゃないか?というくらい、英語が出来ない国の人は結構いますよー。

2.はい&いいえ

意思表示をしないというのが一番の問題です。察してくれる文化は日本だけと覚悟を決め、海外では毅然とした態度を取る必要があります。というわけで、「はい」と「いいえ」は、旅をしていれば自然と使い慣れてくるものですし、やはり必須の単語なので覚えましょう。

しかし、質問がわからないのに適当に「Yes」と言うのはダメです。そこは筆談でもいいので、しっかり確認しましょう。

3.お願いします

英語なら「Please」ですね。これは他の言語でも使えます。
使い勝手は非常によく、Pleaseに相当する語の前に、欲しい物や行き先などをくっつけるだけ。

買い物で:物の名前+Please →○○下さい
タクシーで:場所+Please →○○へ行って下さい
宿で:○nights + Please →○泊お願いします

と言った具合です。Pleaseの部分は、行き先の言語によって変えて下さいね。
アルファベットの言語であれば、殆どこれで行けます。

4.数詞

英語ならともかく、他の言語圏に行く場合でも、数字を聞き取れたり言えると断然旅が楽になります。
と言うのも、お金を払う場面というのが、日本で生活している時はそんなに意識しませんが、旅でも結構多い。

とは言え、ローマ数字は万国共通なので、覚えなくても筆談でもいけますし、指で示す事もできます。

まとめ

話せなくてもなんとかなるもんです。(これを言ったら元も子もないですが(^^;)が、少しでも多く話せることで世界は広がり、旅は楽しくなります。

この最低限ポイントを抑えておけば、全く話せない状態からはかなり前進するはずです。

カタコトでもいいので、現地の人とのコミュニケーションも楽しんで下さいね。