ユースでの相部屋(ドミトリー)は、他の国の旅行者と会えるチャンスです。

しかし、安宿は色々な人が簡単に出入りできる場所です。

常に気を抜かず、トイレに行くにもシャワーに行くにも貴重品は必ず身に付けるか、鍵付きのロッカーに入れるかしましょう!

すぐ戻るからと、ちょーっと置きっぱなしにするのももちろん厳禁です。

盗られたものは、まず戻って来ません。

ミニショルダーを持っていると便利

部屋で貴重品を失くしたという人にも何人にか遭遇しました。聞けばベッドの上に置きっ放しにしていたとのこと。

失くしたら困る物は肌身離さず携帯or鍵付きロッカーに入れるのが鉄則!

私はAIGLEのミニショルダー(←紹介記事に飛びます)をホステル内での貴重品持ち歩きに使っています。

一人旅に便利なワイヤー式錠

自由に人が出入りしているユースホステルに、置き引きが全くいないとも言い切れません。

そこで活躍するのは自転車などにつけるワイヤーロックです。

ワイヤーロックは何かと便利。

列車での移動で、列車の中の荷物棚に荷物を置く際や、駅でちょっとトイレに行く時に柱にくくりつけたりと、荷物を見てくれる人がいない一人旅には結構活躍してくれます。

ダイヤルタイプは南京錠などの鍵タイプに比べ少々不安はありますが、何もしないよりも効果は大きいですし、鍵をかけたり開けたりの不便さは減ります。

私は鍵式を使っていましたが、とある旅から帰国後、鍵がどこかへ行ってしまいましたので、今はダイヤルタイプを使っています。

南京錠も一つは用意

ドミトリーにはたいていロッカーがありますが、鍵は持参ということが殆ど。フロントで売っている場合もありますが、どうせ使うなら自分の欲しいタイプを持って行く方がいいです。

南京錠は一つあれば充分なので、ワイヤーロックやダイヤルタイプの鍵と一緒に揃えることをオススメします。