海外でインターネットをする海外の長旅に欠かせない存在・・・それは、インターネットカフェ!パソコンを持っていく人でも、LANを借りる機会もあると思いますし、パソコンを持っていない人ならば尚更です。

一人旅をしていると、日本にいる家族が心配していたりなんだりで、メールを送ることもあったりなかったり。

インターネットカフェは、当たり前ですが通っていると少なからずお金がかかりますよね。でも、海外でインターネットを無料で出来るところが実はあります。

公共の図書館をチェック

Computers @ the Bellingham Public Library - Bellingham WA

photo by Washington State Library

思いつきそうで意外と思いつかないのが、図書館。結構インターネットが出来る場合があります。

とは言え、全ての図書館で出来ることを期待していてはいけません。しかも、出来たとしても日本語を使えないかもしれません(タイプできなくても、読めることは多々あります)。

しかし、それでも無料という最大のメリットがある限り、チャレンジしてみる価値はあると思います。

そのまま好きに使える場合もありますが、とりあえずでも登録が必要だったり、名前と時間を記入して、一人1時間と決まっていたりと、図書館によってはルールがあります。現地の人ももちろん使っている図書館なので、ルールはきちんと守りましょう。

日本語も使える穴場とは?

図書館などでは日本語が使えない場合もありますが、ここなら使えるというのが現地の語学学校仲介(紹介)業者

語学留学を目的に来ているアジアの若者達に、お茶菓子や無料インターネットを提供しつつ、手数料も無料で語学学校を紹介している会社です。彼らは学校から紹介料を得ているので、学生には無料でサービスを提供しています。

大抵は個人商店的なこじんまりとしたオフィスで、語学学校がある都市部に多いです。英語圏ですと、日本人の他に韓国人も経営している場合も多く、韓国人経営でも日本語は問題なく使えることが多いです。

本来はそこを利用している学生の為ですが、1回~2回ならば何も言われないでしょう。もちろん、「語学学校探そうかなー」的な雰囲気は醸し出して行くのがいいことは言うまでもありません。

筆者はカナダ滞在中、語学学校さえ行っていないのにそこに毎日通いまくって、「お前はここから行ってる学生じゃないだろう」と追い出されました。何事もやりすぎは禁物です。

たまに大学などでも

teens using computers

anneheathen

大学のインターネットは、もちろんこちらも本来は学生専用ですが、それでもたまーに使えるところもありました。

やはり学生専用ということで、学生番号の入力が必須だとアウトです。だめだとわかったら、さっさと退散しましょう。

誰も座っていない席の画面がパスワードの入力を求めない普通のスタート画面だったら、問題なく使えると思います。ただし、やはり日本語が使えるかどうかはわかりません。

日本語の設定方法

日本語が使えるのかわからない、と何回も書いていますが、Windowsならば簡単にキーボードの設定はできます。他言語Windowsの場合は設定がわかりにくいので、自宅のパソコンでどのように入力言語を増やせるか、一回シュミレーションしておくとよいです。

  1. スタートボタンから、コントロールパネル をクリック
  2. 日付、時刻、地域と言語のオプション をクリック
  3. 他の言語を設定する をクリック
  4. 「言語」タブで「テキスト サービスと入力言語」→「詳細」をクリック
  5. 「インストールされているサービス」の右側の「追加」で、日本語(JP)を追加すればOK

しかし、公共の図書館などでは、独自システムでコントロールパネルを勝手に設定できないようになっていることが多いので、参考に覚えておく程度であまり期待しないほうがいいかもしれません。