Amexトラベラーズチェックの新サービス

スポンサーリンク

AMEXのサービス案内2009年7月からトラベラーズチェックの発行手数料がUPするのに伴い、6月末にセシールで買ったAmexの米ドルトラベラーズチェック。

開けてみたら、見慣れない案内が入っていました。通常サイズのパンフレットと、携帯用2つ折カードの2枚です。

今までも手数料の安いセシールで購入していましたが、このような案内が入っていたのは初めてなので、新しくサービスが始まったのかなと思いましたが、AmexのT/Cサイトを確認したら、プレスリリースに掲載されていましたね。

その名も「24時間 海外サポートサービス ほっとライン」。

6月からスタートしていたようです。その前に買ったのが4月だったので、知らなかったわけです。

サービス概要

  • 購入者対象で、購入日から一年間有効。
  • 年中無休24時間・日本語、通話料無料。
  • 193カ国・地域で対応可能。

サービス1.緊急時アシスタンスサービス

緊急時に家族へ連絡を取る場合や、病気・ケガなどのアクシデントに対応。

  • 在外公館、現地警察などのご案内
  • 現地医療機関のご紹介、受診予約
  • 加入の海外旅行保険への手続きサポート
  • 留守宅など家族への伝言サービス
  • 緊急時の電話通訳(3者通話)サービス

これらのサービスは、費用の立替や負担などはなく、単純にアシストサービスだけですが、いざという時の心強いサービスではありそうです。特に伝言サービス電話通訳サービスは、海外旅行保険でもあまりないのではと思います。

サービス2.海外ライフサポート情報サービス

  • 航空便、ホテル、レストラン、ショップなどの紹介
  • 各種イベント、オプショナルツアー、天気予報などの情報を提供

こちらは日本発着便が就航している主要都市の提供とのこと。また、予約・変更手配は行っていないそうです。

バックパッカーの助けになりそうなのは、他国へ入国の際に必要な査証残存期間・予防接種などの案内をしてくれるという点。まあ殆どの方が出発前にその辺りは調べていくとは思いますが、「ついでにこっちの国に行こう」なんて思った時に役立つかもしれません。

通話料も無料

携帯用カードサイズ(2つ折)の案内には、各国からのトールフリーナンバーが記載されています。掲載以外の国からはコレクトコールになるので、せめてその国の言語でコレクトコールを頼める言語力は必要となりそうです。

※私はメキシコで、コレクトコールを英語で何度挑戦しても、オペレーターにガチャ切りされまくりました!ホステルのおじさんに頼んでスペイン語で言ってもらったら即繋がりましたが・・・(- -;)

まとめ

使わない手はない!

やはり「緊急時アシスタントサービス」は、普段は使わないものであるとしても、評価が出来ると思います。

海外旅行保険に入っていて、例えば病気になって保険会社に電話したとしても、会社によっては「自分で病院は探してください」と言われることもあります。医療機関の案内と、海外旅行保険への手続きサポートもあるのは、心強いです。

海外ライフサポート情報サービス」は、必要に応じて、でしょうか。”現地の口コミ情報”を重視する私の旅ではあまり必要性は感じませんが、例えば行き先の言語がわからない場合などには役に立つかもしれません。

あとは、まだ始まったばかりのサービスなので、使ってみてのクチコミなんかが出てくるといいですね。

参考HP

トラベラーズ・チェックのサービス内容を拡充、世界初の試み – Amexプレスリリース