少しでも話せたほうが断然いい!

スポンサーリンク

一人旅の語学力

photo by takato marui

あたりまえのことではありますが・・・、語学は少しでも、一言でも多く出来るに越したことはありません。

英語圏はもちろんのこと、それ以外の国でもです。

特に、英語圏でない国や地域の場合、英語が通じないことはよくあります。

英語が役に立たない!?

英語圏ではない国では、「それでも私は英語が出来るもんね!」なんていう自信は、あっという間にぐわらぐわらと崩れ落ちます(笑)。日本人のほうがよっぽど英語が出来るんではないかと思うくらい、英語を話さない人は多いです。

自分が、母国語でもない英語で一生懸命に「日本に送るための切手を6枚欲しい」と言っても、郵便局の人はちんぷんかんぷん、なんてことは充分に起こり得ます(もちろん、中には英語を理解できる人もいますよ)。

まずはこれを覚えよう!

そうなると、いかに前もってその国の言葉を勉強しておくことが大切か、です。

しかし別に全てを覚える必要はなく、最低限覚えておきたいと思うのは、あいさつ・数・Yes/No・Please
数詞がわかるだけで旅はかなり便利になると思います。切手だけでなく、何かを買うにしろ、支払うにしろ、お金が関係する所に数字あり。

時間があれば、会話パターンも

もし余裕があれば、もっと覚えていくと、旅は格段に面白くなるのは確実でしょう。カタコトでも話そうとする外国人の言葉を、一生懸命に聞こうとしてくれる人は多いものです(日本でもそうですよね?)。

英語がわかっていれば、フランス語・スペイン語・ドイツ語くらいだったら、同じアルファベットで親戚のようなもの、ゼロからのスタートではないので多少の少はやってみれば理解出来る思います。むしろ、アルファベットの言語の国ならまだラッキーくらいに思っていいと、私は思っています。

アルファベットでない言語を覚えようとすると、文字がわからない分ものすごく骨が折れます。残念ながら私はまだアルファベットでない言語の国には行ったことがないですが・・・、もし行くとしたら私の旅の友の定番、「旅の指さし会話帳」(←紹介ページに飛びます)に頼りっぱなしになるのではと思います(笑)。

旅を楽しくするためでもありますが、言語を覚えることは、その国の文化に触れる一つの手段でもあります。せっかく行くのですから、ちらっとでもその国の言葉を覚えてみて下さい♪