40Lのバックパックで1か月旅行!荷物と収納ワザを大公開

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1か月のバックパック旅に際して、バックパッカー歴10年以上の筆者が実際に持って行った荷物を大公開。

季節や行き先によってもかなり変わってくると思うので、参考程度にご覧下さい。

今回の旅の行き先や時期は、以下の通りです。

  • 行き先:欧州(イタリア・フランス・ベルギー)
  • 時期:5月初旬~末

持って行った荷物ぜんぶ

今回、行き先の季節は「初夏」です。日本の5月とほぼ同じ気候(最高気温25度前後)。

バスタオルもあったんですが、撮り忘れました・・・

今回は多少仕事をする必要があり、ノートPC(写真右上)を持って行くことに。

非常に軽いノートPC(レノボのYOGA BOOK)ですが、パソコングッズだけで1kg程度になり、荷物の10%以上の重さを占めます。

ノートPCがなければもう少し身軽になるのですが、これも時代の流れか、仕方ないですね・・・。

衣類1か月分

着替えや寝巻は、100均のビデオテープ用の不織布ケースに収納。

5月(初夏)の1か月分の衣類

今回は初夏なので、こんな感じ。

  • Tシャツ 2枚
  • 長袖シャツ 2枚
  • 薄手パーカー 1枚
  • レギンス 1本
  • ユニクロのブラトップ 3枚
  • ジーンズ 1本
  • 寝巻(長袖シャツ&夏用パジャマの薄いズボン)
  • 今治のタオルストール
  • 靴下3足・下着のパンツ3つ

これらとは別に、着ていくもの↓。

  • 薄手のフリース 1枚
  • ウインドブレーカー 1枚
  • 長袖シャツ 1枚
  • レギンス 1本
  • ふくらはぎ丈のゆったりパンツ1本
  • ブラトップ、下着のパンツ、靴下

パンツは、ゆったりパンツとジーンズを交互に着用。

洗濯は3日に1回の予定

基本的に洗濯は3日に1回のサイクル。

涼しくて汗をかかなければ、長袖シャツは2日連続で着てしまうか、Tシャツ+薄手パーカーで代用。

逆に、暑くてTシャツが足りなければ、現地の土産物店で適当に買います。

砂漠のど真ん中に行くわけではないので、靴下や下着なども買おうと思えば現地で買えます。なるべく買わないようにはしたいですが。

靴は履いている1足+サンダル

今回、靴は防水機能のあるトレッキングシューズで行きます。

ダサいけどしゃーない。

これとは別に、暑い日にも使えるビルケンのサンダル(写真左下)を用意。

ビルケンサンダルは、機内で過ごす際にも使います。

ビーチサンダルも考えましたが、観光に使えない(ヨーロッパの石畳では危険)ので、却下しました。

生理用品は少な目

私は月経カップを使っているので、1か月分の生理用品は月経カップ+ライナー15枚位です。

月経カップ、旅行好き女子にはマジでオススメ。生理用品ホント要らなくなる。

でも行き先は先進国なので、いざとなったら生理用品も普通に買えます。

デジタルグッズ

バックパックに入れているデジタルグッズは、こんな感じ。

左上から反時計回りに、

  • simフリーのガラケーと充電器
  • 電池式の虫よけ(KINCHO おでかけカトリス
  • ヨーロッパ用Cプラグ
  • デジカメの充電器
  • USB充電器とiPod touchの充電コード

これとは別に、サブバックに入れているのが↓。

  • Boseのノイズキャンセリングイヤホン
  • iPod touch
  • デジカメ

私は現時点ではスマホユーザーではないため、現地での友人たちとの連絡用にsimフリーガラケーを持って行きます。

でも、次回の海外旅行までには、simフリーiPhoneに買い換える予定。そしたらiPhoneだけで済むので、simフリーガラケーは要らなくなりますね。

蚊が出る季節は虫よけ必須

今回は5月の欧州旅です。

私は以前、5月初旬のミラノのホテルの部屋で蚊が出て、眠れぬ夜を過ごしたことがありました。

※その時はフロントで殺虫剤を借りたが、殺虫成分で自分が窒息しそうになった。

スプレータイプの虫よけ(部屋から蚊がいなくなる的な)もいいのですが、機内持ち込みが出来ないので、ここは電池式のカトリスです。

サブバッグの中身

今回はカフェなどで仕事をすることになるため、サブバッグとノートPCを持参。

サブバッグはZuccaの2wayバックパックです。※こちらの記事で、防犯対策を施工済。

サブバッグの中身は、以下の通り。

  • Lenovo YOGA BOOK
  • デジカメ
  • Boseのノイズキャンセリングイヤホン QC20
  • 常備薬・ハンカチ・ティッシュ

写ってませんが、350mlの水筒もあります。

まだ40Lのバックパックには余裕があるので、これらをバックパックに入れてしまうことも可能。

サブバッグは、移動時に機内を過ごすためのグッズを入れ替えたりも出来るので、一つは必須ですね。

機内用グッズ

12時間のロングフライト用に、今回はフットレストとネックサポートを用意。

フットレスト↓

本来は「抱き枕」の、筒型ピロー。

ネックサポート↓

右側の小さいのは、100均のネックピローです。

お察しの通り、この二つはかなりかさばります。

しかし、30代になり徐々に疲れがたまるようになり、さすがに100均のネックピローと、自作のフットレストでは機内の快適度が上がらなくなってきました・・・。

これらについてはまた追々レビューを掲載します。

お金関連

パスポートやカード類は、まとめて自作のセイフティーケースへ。

セイフティーケース(右上)は、100均の紐付きをゴムに付け替えただけ。

出国するまでに必要な電車の切符やお金、コンビニごはん用以外には、日本円は持って行きません

が、キャッシュカード(ゆうちょ銀行)は持って行って、帰国したらそれで現金を降ろして移動します。

キャッシュカードを外国で無くしても直ちにお金はなくなりませんが、現金は戻ってこないですからね・・・。

ゆうちょ銀行のキャッシュカードは、VISAやJCBのついたデビットカードではないため、海外で紛失してもすぐに悪用される可能性は少ないと思われます。

財布は紐を通して首から下げる

海外での街歩きに使うお金や交通カードは、紐を通したトレッキングウォレットとカードケースに。

これを首からかけます。

今回は初夏で上着を着ているので、これらは上着の中に隠してしまいます。

それでも、地下鉄などでは上着の中に手を入れてくるスリもいます。が、バッグに入れるよりは安心。

パッキングするとこんな感じに

荷物をバッグにまとめると、こんな感じになりました。※サブバッグに入れているノートPC等は除く。

ファスナーは余裕で閉まります。まだ多少、荷物が入りそうです。

バックパックの上部のポケットは空です。

まとめ:荷物を減らす2つのコツ

登山のようなレイヤー的着回しで

登山では少ない服を重ね着することで、暑さと寒さに対応。これは長旅でも使えるアイディア。

しかも、登山用の服は、速乾性があるので洗濯時間を節約出来たり、保温性もあり機能も高いものが多いです。

要らない服を持って行く

また、私は「これはもう買い替え時だな」という下着や服を持って行って、最後は捨てながら帰国します。

日本じゃないので、多少ヨレっている服を着ていても気にする人なし。いても「旅の恥はかき捨て」です。

お土産を入れるスペースも出来て、一石二鳥ナリ。