【世界のラウンジから】ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Lounge

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ポーランド周遊で、南西部のヴロツワフから北部のグダニスクへ、LCCのRyanairで早朝移動(朝6時半出発)しました。

ヴロツワフ・コペルニクス空港には小さなラウンジがあり、Ryanairに合わせてか、朝4時半から営業しています。

ラウンジ自体も、小さい空港の少ないゲート(エアサイド)のすぐそばにあるので、搭乗ぎりぎりまでゆっくり出来るのが有り難いです。

ラウンジの場所

セキュリティーチェックを終えた後、エスカレーターでゲートのあるエリアに入ります。

エアサイドにゲートが10ほど並んでいますが、そのうちのゲート9・10の近くです。ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeのラウンジの看板

ゲート8~11あたりからはEU圏外行きの便が出発するため、ゲートの入り口に仕切りがあり出国審査ブースがあります。ラウンジを出るとすぐです。

ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeのラウンジの外観

逆に、ゲート1や2は、ラウンジから一番遠くなりますので、出発ゲートによっては余裕を見てラウンジを出るようにしましょう。

と言っても歩いて2~3分程度ではありますが・・・。

ラウンジの雰囲気

評価:★★★★☆4

小さな空港なので、ラウンジ自体の広さはそんなにありません。

ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeの店内

内装は普通です。こじんまりしています。

足置きのある、リラックスチェアもありました。

ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeのリラックスチェア

早朝ではありましたが、朝5時を過ぎると結構な数の利用客で混み合ってきていました。

食事・飲み物

評価:★★★☆☆3

規模的にそんなにたくさんの種類はありませんが、それでも朝食には十分過ぎるほどでした。

ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeのワイン類

飛行機の形のクッキーも!

ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeのクッキー

飲み物も、ラウンジとしては十分な内容。

ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeのホットドリンクバー

ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeのソフトドリンク類

サラダがすでに盛り付けられているのは有り難いですね。

美味しく朝食を頂きました。

ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeのサラダなどで朝食

ワークスペース

評価:★★☆☆☆2

リラックスチェアのエリアには、壁際に電源がありました。

が、専用の机などはなく、普通のテーブルで作業をすることになります。

ブロツラフ コペルニクス空港 Executive Lounge 感想まとめ

LCCの早朝便に合わせて、朝4時半から営業しているのが非常に有り難かったです。普通は6時から、が多いですから。

ヴロツワフ コペルニクス空港 Executive Loungeのホットミール

空港が小さい分、ラウンジも小さめで、ちょっと利用客が増えるだけで混み合う感じがしてしまうのが難点です。

が、その分、ゲートのある出発エリアに隣接していて、搭乗時間まで比較的ゆっくり出来る点は嬉しいです。

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