「Ten to Ten Sapporo Station」は、札幌駅から徒歩7分、北海道大学にも近い、新しく綺麗なシェア・ゲストハウスです。

北海道庁の赤レンガ庁舎へは徒歩約10分、時計台までも赤レンガ庁舎から更に5分。

すすきのへは徒歩20~30分かかりますが、ほぼまっすぐの道なので、重い荷物がなければ歩けないことはない距離です。

今回、この「Ten to Ten Sapporo Station」に泊まってみましたが、やはり札幌駅から徒歩7分の立地は非常に便利でした!

(宿泊時期:2019年4月)

駅へは徒歩圏内、コンビニも近くに多く便利

場所が初見ではちょっとわかりづらいですが、大原学園やその目の前の公園の側にあります。

Ten to Ten Sapporo外観

徒歩2分程度の場所にはファミリーマートもあり、何かと便利ながら、大きな通りからは離れていて静かな場所にあるのも嬉しいです。

チケットショップも近くにあるよ

徒歩5分程度、札幌駅南口のヨドバシカメラのほうへ歩いていくと、チケットショップ「チケットマン札幌駅西口店」もあります。

Ten to Ten近くのチケットショップ

この宿を拠点に、小樽や空港などに行く場合は、ここでJRやバスの切符を買うと、ちょっとお得です。

女子ドミトリー10人部屋は、カプセルタイプ

今回は、女子ドミトリーに泊まりました。

部屋はナンバーロック式で、鍵の持ち歩きがないので楽です。

Ten to Ten Sapporo 部屋のロック

ただ、このドアのロックがかなり甘く、自重でしっかり閉まらないで開いていることが多々ありました。早めに対応頂きたいですね。

部屋は10人用。8つのベッドは奥に向かって深くなっている、カプセルタイプのベッドです。

Ten to Ten 女子ドミトリー

上段のベッドになると、階段は少々上りづらく、滑って落ちそうになる、と、同部屋の方が言っていました。

冷蔵庫もあり

お土産で買った冷蔵品も、部屋に置いておけるので便利です。

Ten to Ten Sapporoドミトリー内冷蔵庫

冷蔵庫に保管したお土産は、チェックアウトの時に忘れないようにしましょう!!

シャワーは2台と少なめ

洗面スペースは、トイレが3つ、シャワーが2つです。

Ten to Ten Sapporo お手洗い

シャワールームは女子ドミトリー10人部屋の目の前にありましたが、人数からするとシャワーの台数は少なめでしょうか?

Ten to Ten Sapporo シャワー

シャワールームは綺麗に保たれていました。

洗面台のアメニティは、ティッシュの他、綿棒・コットン。ドライヤーもありました。

Ten to Ten Sapporo 洗面所

洗面台も3台と少ないので、メイクをする女子たちで、朝は少々混み合っていましたね。

ちなみに、バスタオル・フェイスタオルは無料で貸して頂けます!

キッチンは小さめ、朝食は◎

エントランスの受付のすぐ側に、かなり小さなキッチンがあります。

Ten to Ten Sapporo キッチン

2人も入るともういっぱい。

スタッフさんが自分のご飯を調理したりしていることもありました(コンプライアンス的にどうなんでしょう?)。

さすがに調理をしている宿泊客は見かけませんでしたけどね。

自炊したご飯や持ち込みの食べ物は、キッチンの向かい(受付隣)のリビングルーム↓と、

Ten to Ten Sapporo リビングルーム

地下のバーでも食べられます。

Ten to Ten Sapporo 地下のバー

地下のバーではビュッフェ形式の朝食が500円(要前日予約)で頂けます。

Ten to Ten Sapporo 朝食ビュッフェ
Ten to Ten Sapporo 朝食

かなり豪華です!コンビニで500円使うよりも、コスパはかなりいいと思います。

ちなみに、コーヒーは「徳光珈琲(TOKUMITSY COFFEE)」の、Ten to Ten用オリジナルブレンドだそうです。

Ten to Ten Sapporo 朝食の徳光珈琲

夜のバーの時間は一般のお客さんも来ています。オリジナルのビールもありました。

Ten to Ten Sapporo Station 感想まとめ

駅チカ、綺麗とあらば、泊まって損なし!リピートありです。

スタッフさんは皆さんお若いですが、対応も丁寧で印象は良かったですよ。

Ten to Ten Sapporo ドミトリーのベッド

ドミトリーのベッドは、下段ならラッキー。上段だと上り下りがしづらい階段なので、苦手な方は満足度が多少減るかもしれません。

メキシコにも支店が出来るそうで、かなり精力的に拡大しつつあるオシャレな安宿です。

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