【宿泊レポ】FIRST CABIN(ファーストキャビン)長崎:立地良し!大浴場とアメニティで疲れも取れる

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長崎に行く機会があり、ちょうど2017年4月オープンの「ファーストキャビン長崎」がモニター価格で予約出来たので、泊まってみました。

いつもは旅人と交流できるホステル・ゲストハウスに泊まるのですが、あまりの安さ(この時は1泊2,400円位)にやられた次第。

結果、かなり大満足!

正規の値段ではちょっと高いと感じるかもしれませんが、ホステル・ゲストハウスとはまた違った、なかなかいい滞在になりました。

場所は長崎の街中、ほとんどの観光名所が徒歩圏内

長崎は一回だけ行ったことがあったのですが、あまりに昔過ぎて土地勘はない状態での予約。

駅からは離れており、路面電車かバスに乗る必要があります(路面電車がオススメ)。長崎駅からは10分程度です。

長崎から「観光通り」の電停を降りたら、右手前方に見える商店街へ。アーケードではないほう。

ファーストキャビン長崎のある通り

すぐに左側に看板が見えてきます。

ファーストキャビン長崎の看板

主要観光名所までの距離

筆者の感覚です。

  • 中華街:歩いて1分
  • オランダ坂:歩いて10分
  • 軍艦島コンシェルジュ:歩いて15分
  • グラバー園:歩いて20分 ※軍艦島コンシェルジュから5分
  • 眼鏡橋:歩いて10~15分
  • 長崎原爆資料館:路面電車で30分弱(乗り換えなし)

原爆資料館のある浦上は駅を挟んで北側になるので少し距離はありますが、そのほかの観光地にはかなり近いです。

意外と広い!プライベート空間

今回は足場がほぼない、ベッドだけの「ビジネスクラス」を予約しました。

ファーストキャビン長崎の客室

私は152cmと小柄なこともあり、ベッドの上に立っても天井までに余裕がありました。

テレビあり

テレビもありますが、足元の上方にあり、結構見上げる感じです。

ファーストキャビン長崎の部屋の中

また、テレビは全てイヤホンで聞く仕様になっています。手持ちのイヤホンが無ければ、無料で貸し出ししてくれます。

セキュリティボックスは小さめ

セキュリティボックスは、足元についています。

ファーストキャビン長崎のセーフティーボックス

小さなバッグなら入りますが、スーツケースは無理です。

大きなカバンを置きたい場合は、お風呂場の近くにある荷物置き場用のフリースペースに置けます・・・が、自分の寝場所によっては、結構不便かもしれません。

ベッドは毎日清掃、タオルとパジャマも毎日交換

かなり驚いたのが、ベッドの清掃はもちろんのこと、タオルとパジャマも毎日交換してくれる点。

ファーストキャビン長崎のパジャマとタオル

バックパッカー宿では「パジャマもタオルも持参、洗濯は数日おき」が普通なので、これにはかなり感動しました。

歯ブラシ・歯磨き粉・シャワータオル(体を洗う用)も毎日支給されます。

お風呂も広々!アメニティも充実!

ビジネスホテルよりも大いに優れている点が、この大風呂です。

ファーストキャビン長崎の大風呂

お風呂は超ガラガラ、誰にも会いませんでした・・・

大きなお風呂に入ると、やっぱり疲れの取れ方が違いますよねー!

洗面台にある化粧品は資生堂。化粧落とし・洗顔・化粧水・乳液、どれも使い心地が良かったです。

ファーストキャビン長崎の化粧品アメニティ

ちなみにシャワー室もひとつあり、一人で軽く汗を流したい方は使うことが出来ます。

私が泊まった時はかなり空いており、4泊しましたが大風呂はいつも一人でした。

ファーストキャビン長崎のお風呂の脱衣所

ビニール袋などがさりげなく用意されていて、洗濯物などをまとめておけます。細かい配慮はさすが。

洗濯も問題なし

お風呂のあるスペースには、一つだけですが乾燥機付き洗濯機もあります。

ファーストキャビン長崎の洗濯機

価格も良心的です。

ファーストキャビン長崎の洗濯の値段

ラウンジは小さいがなかなか良い

ラウンジは飲食自由のフリースペースです。

ファーストキャビン長崎のロビー

地方紙の他、日経新聞もあり、ビジネスパーソンでもコンビニで新聞を買う必要もなく節約出来ます!

ファーストキャビン長崎の日経新聞など

朝食は200円でサービスがあります。パン3種+コーヒーのセットで、お手頃です。

ファーストキャビン長崎の朝食の案内

ちなみに、朝はがっつり食べたい派の私は、徒歩1分のセブンイレブンや徒歩3分のファミリーマートを利用しました。

ファーストキャビン長崎 感想まとめ

今回はモニター価格でかなり安く泊まれてラッキーでした。ホステルや安宿と同程度の値段なら、ここに滞在もアリ!

ファーストキャビン長崎の客室の通路

何しろ、大きなお風呂・アメニティ充実・タオルや寝巻は毎日交換と、着替えさえあれば手ぶらで泊まれます。

一方、ゲストハウスのように旅人との出会いや交流は全くありません。誰かと話したい方よりも、「ただ寝るだけ」向けですかね。

コスパはかなり高いと思います!

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