レッチェには他に安宿がなさげで、消去法でここになりました。

ヨガのインストラクターでもあるという、イタリア人のおばちゃん一家がやっているホステル(というか、キャンピングサイト?)です。

YHA(ユースホステル協会)所属。敷地の入り口には大きな看板はなく、手作りの碑がぽつん・・・と立てられています。

Via F. De Andrè, 9 Lecce
+390 832 32 96 47

場所がわかり辛い・・・

レッチェの鉄道駅や中心街からはバスが出ています。バスチケットは駅構内のキオスクでも買えますので、乗る前に購入しておくといいです。

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市街地から抜けて、長く続く道の途中にあります。鉄道駅からは約20分、中心街からは10分~15分位。

降車場はわかりにくく、私はバスの運転手さんに言っても教えてもらえず、一回通り過ぎてしまいました。

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その後バスはUターンし同じ道に戻ってきて、私は同乗していた他のお客さんの助けで何とか降りるべき場所で降りられました。初めての方はとにかく周りのお客さんに頼んで教えてもらいましょう。

ドミトリーにはキッチンなし?

一応、ユースホステル協会の案内には「キッチンあり」となっています。

しかし、実際はないようで、「自炊をするつもりで来たのですが」と言ったら、キャンプ客用のバンガローに寝場所を変更してくれました。

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バンガローのキッチンも、道具は最低限揃っているものの、油や塩・こしょうなどの調味料はなし。完全に、車でキャンプしにくるお客さん用のようです。

キャンプサイトなので蚊には注意

というわけで、一人寂しくバンガローに宿泊した私ですが、4人が寝られる部屋になっていました。

林の中にあるので、5月でしたが蚊が既に大量発生!その後すぐに中心街で蚊取りマットを買いました。

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一応ドアには網戸もついていましたが、やはり出入りの際に入ってしまうのでしょう。電池式の蚊取りマットなどがあると便利です。

シャワーはちょっと寂しい感じ

バンガローのバスルームは、トイレとシャワーの間に仕切りがない、日本人的には「トイレ濡れちゃうじゃん」な感じです。でもまあ2泊だったので我慢できました。

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冬シーズンの間掃除していなかったのか急に泊まったためなのか、クモの巣がはっていました。まあ林の中なのでね・・・。

ドミトリーはどうなのかわかりません。

Namasté Camping/Hostel 感想まとめ

オーナーのイタリア人のおばちゃんは英語があまり通じませんでしたが、バンガローに変更してくれたり、中心街に行くついでと言ってレッチェ市街まで送ってくれたり、親切で有難かったです。

レッチェに行ったらクアルタ(

レッチェに行ったらクアルタ(コーヒー)をまず一杯!

ただ、バスはあると言っても1時間に1本程度、ドミトリーにはキッチンなし?、更に周りにも何もなしですので、ふらっと一人で旅するバックパッカーにはちょっと不便が多いところだと感じました。

レッチェ中心部にはホステルはないので、どうしても節約したいという方にはいいでしょう。一人なら少し奮発して中心街に泊まるか、複数人であればB&Bなどを利用したほうが観光には便利です。

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