【ポーランド旅行記】グダニスク&ソポトで、そこそこ美味しかったレストラン3選!
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【ポーランド旅行記】グダニスク&ソポトで、そこそこ美味しかったレストラン3選!

もくじ

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ポーランド北部、グダニスクでも色々とレストランにチャレンジしました。

ただ、滞在中にポーランドの祝日にあたってしまったため、数回しか試せなかったのは残念。

※ポーランドでは祝日にはお店がほとんど閉まってしまいます。

行ってみてそこそこ美味しかったお店をピックアップしてみました。

基本はロンリープラネット情報を元にぶっつけチャレンジです。

Neptun Bar(グダニスク旧市街)

グダニスク旧市街を観光中に立ち寄ってみました。

観光地である旧市街にありながら、庶民的な雰囲気がプンプンする食堂です。

グダニスクNeptun Bar外観

入り口に英語メニューもあり、安心です。客引きはもちろんなし。

グダニスクNeptun Barメニューの看板

こんな感じでお皿が並んでいますが、スープなどはオーダーして用意してもらいます。

グダニスクNeptun Barメニュー

私は軽めに、リンゴソースが乗ったクレープ(naleśniki)と、ビートルートのスープ(barszcz ukrainski)を注文。計11PLN(約330円)。

グダニスクNeptun Barのビートルートのスープとクレープ

スープめちゃうまー!クレープもうまー!

この店は当たりです。さすがロンプラ情報。

入ったときは12時前でガラガラだったのですが、食べている間に12時を迎えてこの人だかりに。

グダニスクNeptun Bar店内

ちなみに2階席もあり、帰りに2階のお手洗いによりましたが、2階もほぼ満席でした。

グダニスクNeptun Bar店内2階

地元の人がこんなにたくさん来てるお店なら、間違いない!と確信したお店です。

Mandu(グダニスク・オリーヴァ地区)

Honey Den Hostel (Spoko Hostel)にたまたまいた、元日本人スタッフさんのオススメで行ってみました。

ピエロギの専門店です。

グダニスクMandu外観

午後4時頃、かなり早めの夕飯?に行ってみましたが、非常に混み合っていました。

私は1人だったのですんなり入れましたが、2人連れ以上では待っている方もいました。

グダニスクMandu店内

恐らくランチやディナータイムには並ぶことになると思われます。

ゆでタイプのピエロギはすでにクラクフで食べていたため、ここではグリルのピエロギにチャレンジ。

サーモン・ドライトマト・クリームチーズのディル・ソース添え、24.5PLN(約735円)。

グダニスクManduグリルのピエロギ

美味しいです。サーモンがぎっしり。

グダニスクManduサーモンのグリルピエロギ

のですが、これだけで苦しくなる・・・そして、味に飽きてしまいました・・・。

かなりのボリュームなので、一人で行くにはちょっとキツかったです。

もちろん、伝統的ピエロギメニュー(各皿10ピース)もあります。

グダニスクManduの定番メニュー

お店の中では、職人さんたちがせっせとピエロギを作っている様子も見られます。

グダニスクManduの店内のピエロギ職人

作りたてだから美味しいんでしょうね。

グダニスクでは地元の方にも有名なお店のよう。

「ポーランドに来てピエロギをまだ食べてない!」という方にはオススメです。

Bursztyn(ソポト)

桟橋のあるメイン広場から、歩いて10分弱。

ここは祝日でも開いていました。さすがリゾート地。

ソポトBursztyn外観

このお店も食堂形式です。

ソポトBursztyn店内

好きなメニューが乗ったお皿を取ってレジで支払うタイプの「ミルクバー」となっています。

ソポトBursztynデザート

午前中でしたが、私は朝ご飯をがっつり食べ過ぎてまだ食欲がなかったため、ポーランドではものすごく美味しいという噂の「にんじんジュース」を試してみました。

ソポトBursztynにんじんジュース

うまいーーーー!

搾りたてのフレッシュにんじんジュース、ものすごく甘くて美味しいです!

5.0PLN(約150円)。ソポト散策の休憩に如何でしょうか。

お店はモダンで明るく、朝10時頃でしたがそこそこ賑わっていました。

ソポトBursztyn店内

もちろん、お腹が空いたらお食事もOK。

グダニスク・ソポトのレストラン まとめ

観光地ですが、MANDU以外は食堂なので、気軽に入れて価格がお手頃なのも魅力です。

ピエロギはそのボリュームゆえに飽きがくるので、大食いでなければ、MANDUへは複数人で行ったほうが楽しめると思います。

旧市街の広場のレストランはやはり観光客向けな印象のレストランが多い中、とくに最初に紹介したBar Neptunは地元っぽくてまた行きたいですね。

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