始まりました、NHKの龍馬伝。坂本龍馬ファンは非常に多いのでは?と思いながら見ております。何しろ龍馬を演じるのが福山雅治さんですから、龍馬は好きな上に、ドラマを見ているだけで癒される、そんな風に思う女性ファンは少なくないはず(笑)。

かく言う私も、学生時代に「おーい龍馬」を読んで、坂本龍馬への思いを深めました。そして社会人になってから、夏休みを利用して四国一周一人旅(もちろん18切符)に出た際、もちろん桂浜に出向いたわけです。私が桂浜に行った時はちょうど夏の台風一過の頃で、やはり強い波が打ち寄せていました。


桂浜

桂浜と言えば、誰もが見たいあの坂本龍馬の像。初めて見る人は、かなりびっくりすると思います。

何しろ、でかいんです(笑)。

高知市のホームページによれば、像の高さは5.3m、台座を含めた総高は13.5mだそうです。非常に大きい像で台座も高さがあるため、小柄な私は頑張って首を上げないと見られなかったように記憶しています。写真を撮るにも、かなり距離を取らないと龍馬の頭までファインダーに納まりませんでした。

坂本竜馬の像

この像、地元の青年有志が募金活動をして建てられたそうです。高知の人達の龍馬への尊敬の念が込められているんですね。

もちろん、坂本龍馬記念館にも行きましたよ。桂浜のすぐ近くなので、坂本龍馬の像を見学、桂浜を歩いた後に坂本龍馬記念館へ、というルートがポピュラーなのではないでしょうか。

桂浜には桂浜水族館というこじんまりした水族館があり、そこも見学しました。土佐湾近海でしか見られない魚がたくさん展示されており、ショーもあって水族館好きの私は割と満足したように、記憶しています。

と書きながら、桂浜で外国人(アジア系)の兄さんに「一緒に観光しよう」と声をかけられ、半年くらい前の紀伊一人旅で怖い目にあっていた私はびびって「No thank you」と断り、そこから帰路までずーっとびびっていたのを思い出しました。桂浜、坂本龍馬記念館、水族館と帰りのバスまでその兄さんがずっと後ろにいて(そこしか観光するところがないのでそりゃ同じルートになるんですが)、観光は色々と面白かったものの、どうも集中できずにおりました・・・。今思うと、びびりすぎでしたね(^^;)。

高知は特にお酒がうまいですし(土佐鶴・酔鯨・・・辛口で最高!)、マグロなど海の幸も充実で非常に良かったです。もちろん、高知城も要見学。日本に残る数少ない、復元でない城です。私が行ったころ(2002年)は展示パネルの説明ばかりで、品物の展示が少なく若干寂しい感じがしました。今はどうなんでしょう。

この頃はまだデジカメなんて普通に持っておらず、フィルムカメラで撮っているので、このページの写真は全てスキャナから読み込みました。そのため、写真に若干ゴミが映りこんでしまっていますが、どうぞご了承下さい・・・(^^;)
たまには国内に歴史旅もいいですねー。