【レビュー】ロングフライトに堪える!年10回以上飛行機に乗る私が使う機内用グッズ5選

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30代も後半にもなると、エコノミーでのロングフライトが辛くなってきました。

そうかと言って、一般庶民ですので、ビジネスクラスにほいほい乗れるわけでもありません。

2017年は、11回飛行機に乗り降り(近距離や乗り継ぎ含む。1年間の過去最高は34回)しました。

毎回、フライトの疲れを軽減するために色々なアイテムを試していますが、その中で特に活躍しているものを紹介します。

ビルケンのサンダル

ロングフライトで靴のままなんて、あり得ません。疲れすぎます。

私がいつも使っているのはコンフォートサンダルの代名詞、ビルケンシュトック。Made in Germanyの快適さは、パチもんの追随を許しません。

ビルケンのアリゾナ・ホワイト(白)

以前はトングタイプのビルケンサンダルを使っていましたが、靴下を履いたままだと親指と人差し指の間が残念な感じになるため、楽天のスーパーセール時に「アリゾナ」を5,000円程度で購入。

滞在先が春~夏ならそのまま街歩きに使ってもいいですし、ホテルや宿でリラックスする際も履けます。

履き心地はもちろん、重量が軽い点も◎です。

ビルケンのアリゾナ・ホワイト(白)

このビルケンのサンダルを入れる袋は100均です。

ノイズキャンセリングのイヤホン(BOSE)

ノイズキャンセリングのイヤホン・ヘッドホンを使っている方も多いのでは。

私のノイズキャンセリングは、BOSEのQuietComfort 20(有線・イヤホンタイプ)。

BOSEのQuietComfort 20

私は普段はヘッドホン・イヤホンを使わないので、専ら飛行機に乗る時のみの使用です。

その為、以下の条件でこれに決めました。

  • ヘッドホンはかさ張るのでイヤホン
  • 機内でワイヤレス(Bluetooth)は使えない場合があるので有線

これが初めて買ったノイズキャンセリングですが、なんとまあ、快適なこと!

BOSEのQuietComfort 20のイヤホン部分

さすがに飛行機のエンジン音が100%なくなりはしませんが、「ゴォオオオオオ!!」が「コォォ・・・」位に減ります。体感で90%減くらい?

耳から入ってくるあの轟音は、思いの外体を疲れさせます。ノイキャンなしの普通のイヤホンを使う場合、エンジン音の上から被せて聴くためにどうしても音量も大きくなってしまいます。

しかし、これを使い始めてからは、適正音量で音楽が聞けるようになるため耳に優しく、ストレスが大幅に減りました。

Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

  • メーカー:Bose(ボーズ)
  • ケースサイズ:高さ2.5cm x 幅14cm x 厚み8cm

機内座席のイヤホンジャック用に、アダプターを用意しておくと吉。

ヤザワの飛行機用イヤホンアダプター

ただこのYazawa(ヤザワ)の↑アダプター、ちょっと引っ張られただけですぐ引っこ抜けます(飛行機の機材との相性?)

ノイズキャンセリングのイヤホン・ヘッドホンをこれから買う、という方は、必ず「有線でも使えるかどうか」を確認しましょう。フライトによっては、Bluetoothを使えない場合があります。

ネックピロー

ロングフライトには必須アイテムのネックピロー。

Trtl タートル ネックピロー

以前は空気を入れて膨らませるタイプを使っていましたが、必ずと言っていいほど空気が抜けるため、今は「Trtl タートル ネックピロー」を使っています。

Trtl タートル ネックピロー トラベルピロー 首枕

  • サイズ:73 x 30 x 80 cm
  • 重量:141 g

イギリスのAmazonで絶賛されていて、日本のAmazonで売り出した時に即買いしました。

中にフレームが入っていて、フレームが横に倒れる頭を支えるタイプ。

Trtl タートル ネックピローのフレーム

私が2017年1月に買った時は2,700円位でした。2018年3月現在、何故か4,700円以上になってます(当サイト調べ)。

日本での発売から1年以上経ち、現在ではコピー商品も多数w

しかも、どれもこれも2,000円以下と結構お安い。

ネックピロー 新型トラベルピロー 旅行用

  • 梱包サイズ:24.3 x 24 x 10 cm
  • 梱包重量:240 g

私がTrtl(タートル)のネックピローを買った時には、まだコピー商品はなかった。

中国人は仕事が早いなーw!

このタイプのネックピローのデメリットは、畳んでいてもそこそこかさ張る点。

ただ、空気を入れない分、しぼんできて不快感を感じることはないですね。

足置き(フットレスト)

以前は自作の吊り下げ型足置き(フットラック)を使ったこともありましたが、イマイチで結局お蔵入り。

自作の飛行機用フットレスト

そんな訳で現在は、空気で膨らませるタイプのフットレストを使ってます。

Amazonで2,200円程度で購入。

SmartTravelフットレスト(抱き枕)

私が買ったのはLサイズです。

ロングフライトでは必ずと言っていいほど、ふくらはぎが浮腫み(むくみ)ます。

このフットレストを使ってもさすがに足は延ばせませんが、足を乗せる場所があるだけで、ふくらはぎのだるさが軽減しますね。

SmartTravelフットレスト(抱き枕)をエコノミーで使った写真

空気を抜けば畳めますが、こちらも畳んだ状態でも多少かさばるのが難点。

類似品もたくさんあるので、適当に安いのでいいのではないでしょうか。2,000円以下で手に入ります。

四角いタイプも、似たようなものがたくさんあります。

着圧ソックス

着圧ソックスも、ふくらはぎの浮腫み(むくみ)対策です。

私が使っているのは、スリムウォーク。太ももまでカバーする、長時間着用OKのタイプです。

スリムウォークのメディカルリンパ夜用ソックス

以前はメディキュットを使っていました。

買い替えを検討した時に、メディキュットは1本売りで割高だったため、スリムウォークにしました。

スリムウォークのメディカルリンパ夜用ソックス

これを履いていても多少浮腫んではしまうのですが、ないよりはマシな気がしています。

スリムウォーク メディカルリンパ夜用ソックス ロングタイプ

  • ※こちらは女性用。
  • S~Mサイズ(身長:145~160cm、太もも:45~53cm、ふくらはぎ:32~38cm、足首:19~23cm、足サイズ:22~24cm)
  • M~Lサイズ(身長:150~165cm、太もも:50~60cm、ふくらはぎ:36~42cm、足首:21~25cm、足サイズ:23~25cm)

ロングフライトに使えるグッズ まとめ

ここで紹介したのは、長距離フライトで毎回使っているものです!

特に、ノイズキャンセリングイヤホンは、高かったけど買って良かったと思います。

今現在も、欧州行き便には良く乗るので、色々とグッズを試してはリピートして使ったり、1回限りでさよならしたりを繰り返しています。

またいい商品を発見したら、このページにどんどん追記していきたいと思います。