スペインのバルの風景一人旅でのレストラン。はい、私も最初は勇気が要りました。やはり、地元の食を楽しまずして旅を楽しんだとは言えませんよね。

確かに一緒に楽しむ相手はそこにはいないのですが、ここでしか食べられない!と思ったら覚悟を決められるはずです。

その地域のメニューをあらかじめ勉強

Mother's Restaurant Menu

photo by rosefirerising

海外のレストランや食堂のメニューは、日本のように写真がなく文字だけ、しかも現地語のみの場合が多いです。

たまに日本のファミレスのように写真を掲載して英語メニューを用意している所もありますが、それらは大体が観光客用で値段が高く、地元の人達が行くようなところではないとまず思ったほうがいいでしょう。

旅の指さし会話帳」や「地球の歩き方」(←各紹介ページに飛びます)の巻頭ページなどに料理の特集がありますから、まずはどんなものがあるのか、事前にどんなものを食べたいかを確認しておくと、メニューを見てもさっぱりわからないということは多少は避けられると思います。

また、宿泊先のスタッフなどに、近くのオススメのレストランやメニューなどを教えてもらうのもいいです。やはり、せっかくなら地元の人が美味しいと思う所でその土地の食事を楽しみたいですからね(^^)

ちょっと早めの時間に入る

一人旅でのレストラン地元の人が行くような食堂なんかは、通常予約は要りません。しかし早めの時間に入るというのは、忙しい時間よりもお店の人に気に掛けてもらえるからです。

予算や、慣れない食事で胃腸が疲れている時にどんな食事がいいか?と相談すれば、よほどのお店ではない限り、丁寧に対応してくれるはずです。

ただ、英語圏でない場合は、英語が話せるスタッフが必ずいるとは限りませんので、やはりメニューを予習しておくか、辞書を持っていくと安心です。

チップは忘れずに

The Tip

photo by Cali2Okie

日本では全くないので本当に慣れませんが、チップの習慣がある国や地域でチップを置かないというのは、マナーの悪い客になってしまいます。その土地でチップの習慣があるか、食事代の何%かは事前にしっかりチェックしておきましょう。

クレジットカードで払う場合は、大抵チップの記入欄がありますので、端数をうまく切り上げにして支払いサインをすればOKです。(チップの詳しいレシートの書き方はこちら「チップのマナーについて」)

現金の場合は、テーブルで支払いした後に、チップをテーブルに置いていかなければいけませんので、支払う時にうまく計算して小銭を入手するようにしておくと焦りません。

テイクアウトも利用しよう

Take-Out @ Singas Famous Pizza

photo by wEnDy

一人で食べるのは寂しすぎる・・・と言う方には、テイクアウトをしてホステルのリビングや食堂などで、他の旅人達と談笑しながら楽しむのもオススメ。

レストランでもテイクアウトを受けているところは意外と多くありますので、まずは入口で聞いてみて下さい。気軽にその土地の食事を楽しむ事が出来ます。

ちなみにテイクアウトの場合は、チップは不要です。