スペインのポスト日本ではあまり見ませんが、海外を旅すると、ポストカードがそこらじゅうのお土産屋さんやキオスクなどで売っています。

外国の切手を貼ったお便りというのは、当然ですが日本では見る機会が殆どありません。

普段では得られない旅の感動を、他の人にもおすそ分けしてみるのも旅の醍醐味ですよ!

自分にも送ってみる?

248/365 September 5 - Ask Me About Stamps

photo by Sharon Drummond

家族に送れば自分も後で見られますし、行く町毎に出せば、日記代わりの写真集になったりします。もちろん自分宛に書いてもOK。

私もかれこれ何カ国か行きましたが、たまに自分で出したポストカードを見ては「あーこんな旅してたんだなぁ」と思い出に浸って、今の自分との雲泥の差を感じながら現実逃避をしております・・・。

同じ絵葉書でも値段が違う

„Täglich lesen.“

photo by Antares Scorpii

歩いていると色々な場所でポストカードを売っているのを見かけますが、ポストカードには定価があってないようなもの、殆どお店の言い値になっています。

つまり、店によって値段に差があるのです(と言っても微々たるものではありますが)。何枚か買ってから、「あっ、こっちのほうが安い!」なんてことも、普通に結構あります。

お店によって品揃えも微妙に違ったりするので、色々なお店を見てから買うというのが、賢いバックパッカーというものです(笑)。

切手を買う時に・・・

Stamps

photo by Jeff Tabaco

簡単なようでこれが意外と難しい。英語圏でない場合、英語が通じないことがなんと多いことか!中央郵便局と思われる大きな局でさえ、英語が通じないことがありました。

ですから「to Japan, please」くらいは、その現地の言葉で言えるようになっていたほうがいいかもしれません。もちろん、その国から日本まではいくらの切手になるかは、事前にチェックしておきましょう。

国によっては「切手専用売り場」としてコーナーを設けているところもあり、好きな切手をじっくり選ばせてくれます。後ろに人が沢山並んでいようが、現地の人もおかまいなしに結構時間をかけて選んでいますので、遠慮せずに見せてもらいましょう!

馴染みのない国の切手を色々見ると、切手好きでなくとも欲しくなってしまうこと間違いなし。かく言う私も、チェコでは送る用ではなく思い出として、何枚か買ってしまいました。チェコは可愛い切手も有名なんですよー。