観光地によっては、オーディオガイドを貸し出しているところが多々あり、日本語も準備されているところも少なくありません。

オーディオガイドに沿って見学すれば、自分のペースで見ながらより深く楽しめます。

特に美術館などの場合、宗教画などの知識に乏しい日本人にとっては、絵を理解するのに非常に役立ちますし、博物館などの場合も、見るだけではわからないその発掘物の背景を知ることが出来ます。

オーディオガイドの借り方

通常、入場券の販売窓口で受付となるか、すぐそばにオーディオガイド貸出の受付がある場合があります。

tool-audioguide3

オーディオガイドの貸出には、身分証(パスポート)を預ける場合も多いので、ご注意下さい。

操作方法についてもこの時に確認しておきましょう。

自分用イヤホンがあると便利

オーディオガイドを耳元に持ってくればスピーカーはついていますので、わざわざイヤホンを持っていかなくてもガイドを聞けないことはありません。

tool-audioguide2

何故自分用イヤホンがあると便利なのか?

その理由は、大きく2つあります。

  1. ヘッドホンの大きさが日本人の頭の大きさに合わないことがある
  2. オーディオガイドが手持ちの場合(ヘッドホンの貸出がない場合)、腕が疲れる。

一見手持ちで聞くタイプになっていても、イヤホンジャックはついていることが殆どです(筆者経験談)。

イヤホンジャックは日本でも使われているiPod用やウォークマン用などと同じ場合が多いので、自分用のものがうまく合えばしめたもの。

観光には体力がとても重要、イヤホンでガイドを聞くのが楽になれば、余力を他に回せます!

あらかじめスマホやiPodに無料ダウンロードも

最近は、無料で音声ガイドを提供しているサイトもあったりします。

tool-audioguide4

日本語では出てきにくいかもしれませんので、「audio guide mp3」「audio tour mp3」などのキーワードで検索してみて下さい。

英語にはなりますが、主要都市の待ち歩きガイドなどは、案外簡単に見つかりますよ!