しばらくお休み致します 10/5/11
毎度当サイト「自力で海外 一人旅」に遊びに来て頂き有難うございます。
この度、管理人は再び日本脱出する事に相成りました。パソコンを持っていかないつもりでおりますので(i Pod touchは持っていきます)、その間の更新は難しそうな気がしており、とりあえずは「お休み」というお知らせにさせて頂きますが、もしかしたらどこかで更新するかもしれません。
ネタを集め、1年後位に再度パワーアップし更新を再開したいと思っております。USBメモリも持って行きますので、新たな活用法なども見つけられるかもしれません。
サイトはこのまま置いておきますが、コメント等頂いてもすぐにお返しできなくなります事をご了承下さいませ。リンク・トラックバックは解放しておりますのでご自由にお使い下さい。
それではまた会う日まで、ごきげんよう・・・。
管理人 SKY 2010/5/11
iPod touch買いました 10/03/29
前回のエントリーで買おうかな、と書いていたiPod touch。買いました。その辺の電気屋さんを見に行きましたが、殆ど値引きされなかったため、最終的に「価格.com」の最安値店にて購入。普通に買うよりも¥4,000近く安くなりました!
そんなわけで、パソコンは旅には要らないと豪語していた私も、ついに文明の利器に頼ることになりそうな予感です。しかし、調べれば調べるにつれ、旅以外でもこれはかなりのツールになりそうなポテンシャルを感じます。遅すぎ??
電子辞書いらず
なんと辞書が数百円から導入できてしまいます。英語はもちろん、フランス語も辞書はありますし、その他の言語でも会話集なら結構あるようです。
私はフランス留学の際、セイコーの電子辞書にフランス語カードを入れて持って行きましたが、iPod touch(or iPhone)があれば、仏々辞典も動詞の活用本もこれ一台で済むではないですか!留学前に買えばよかった、か・・・?(2007年でしたから、まだなかったかもですが)
ガイドブックいらず
ネットに繋げさえすれば、なんでも検索できます。googleマップも見られます(iPhoneならGPSがついていますね)。
ロンリープラネットのシティ版も対応しています。指さし会話帳も続々アプリ対応させています。いやはや、重い本を買わずにこれ一台。なんということでしょう。
日本のテレビも見られる
これは、iPod touchの「Jail Break(脱獄)」というappleによるガードを外す裏ワザ(appleの補償がなくなりますが!自己責任で・・・)が必要なんだそうですが、日本のテレビを見られるアプリ(合法)もあるみたいです。ネットに繋げられる環境は必要と思われますが、これなら海外生活していても、大好きな大河ドラマが見られるというわけです(笑)。
しかも、このソフトを開発したのがあの苫米地英人氏というから驚き。キャラ的には私は若干苦手な苫米地氏ですが、やはり天才なんでしょう。
と書きながらよくよく調べたら、この新しいiPod touchでは、Jail Breakはまだ出来ないみたいですね・・・残念(泣)。
そんなわけで、これから数日はiPod touchをいじりまくります。旅に使えるものはレポートしていきたいと思います!
i Pod touch買おうかな 10/03/16
今やiPod nanoはビデオも撮れるという超ハイテク加速が著しい21世紀ですが、私は初代のiPod nanoを今も使っております。数年前の友人の結婚式の二次会で、見事当てた商品です。それまでMDを使っていた私は、nanoのあの小ささに猛烈なカルチャーショックを受けていましたが、今やすでに、初代nanoは時代としては古い物になりつつあります。
そこで、最近気になるiPod touch。
iPhoneでもいいんですが、なにせsoftbankと契約しないといけないですからね・・・とか言いながら、softbankを使っている私ですが、例によって2年縛りがあるし、携帯電話でインターネット接続を全くしないので、あのパケット契約というのにお金を払うのは遠慮致したい。
touchならば、wifiでインターネットも繋げられるし、なんか最近本もいっぱい出ているし、skype使えば電話も出来るし(要イヤホンマイクですが)、じゃあケータイいらないじゃん、てな話じゃないですか。と書きながら、調べたら一般電話からの着信には契約が必要な模様。発信は出来るのに、残念。
touchは何がいいかって、小さいのにネットが使える点です。バックパッカーとしてはこれは見逃せない。パソコンも今は大分小さくなりましたが、便利な反面持ち歩くとなると、邪魔・多少は重い・貴重品だから気を使う・衝撃に弱いから壊れる恐れ、など依然マイナスポイントが多いです。電子辞書くらいの大きさならいいのかもしれませんが・・・。
バックパッカーならばインターネットをそばに置くな!との見解もあるとは思いますが、私はなくて非常に困った事がありました。それはユースホステルの予約(スペインとフランス!)です。
いつもの如く、ある日電話でユースの予約をしようとした私。しかし電話に出たユースホステル職員は電話口で「うちはネット予約だけだから!!!」と超冷い感じで言ってきました。それでも食らいついて「いや、パソコンないし」と言えば「ネットカフェ行け」、「ネットカフェでクレジットカードの番号入れられるか!どあほう」「そんなの俺は知らん」の押し問答・・・。結局、電話では予約が出来ませんでした。
その時は確か、日本にいる家族にメールで頼んでネット予約してもらったように思います。なんという不便さ。こういうこともあるのです。
ユースホステルのネット予約は、大抵クレジットカードの番号が必要になります。その辺のネットカフェでは恐ろしくて出来ません。この時ばかりは、パソコンなしの身軽な一人旅でも、猛烈に歯痒さを感じました・・・。
そんなわけで、初代nanoも古くなりで、touch買ってもいいかなぁ、という気がしている今日この頃でございます。
デルタのマイレージ、シルバー会員の案内が来た 10/03/11
このところなんやかんやで更新出来ておりませんが・・・そうこうしている間に、デルタ航空のマイレージプログラム(スカイチーム加盟)の、今期のランク案内がエアメールで届きました。
デルタは10年以上前に1回利用しただけで、その頃はマイルの知識も無く何もしていませんでした。去年、ノースウェストのマイレージ(ワールドパークス)が勝手にデルタに移行され、メキシコの往復(アエロメヒコでしたが)と中南米往復ボーナスだけで、いきなりノーマル会員からシルバー会員になった模様。今まで色々な航空会社を利用してきましたが、ノーマル会員の経験しかなかったのでびっくりです。
JALのマイレージ(こちらはワンワールド加盟)は、5000ポイント近くあるのですが、そろそろ期限切れになりそうで、どうしようかなというところです。この際、デルタの加盟であるスカイチーム系列にこれからは乗ろうかな、という気になりますね(笑)。
シルバー会員以上になると、なんとエコノミーからビジネスに無料アップグレードしてくれるらしいです(会員ランクによって適用条件が違います)。とりあえずアメリカに行く予定は無いのですが・・・せっかくですからこの恩恵を受けたい気もしますね・・・。
また改めて、デルタのシルバー会員についてレポートしたいと思います。
リンクを追加しました 10/2/20
リンク集のページに、リンクを追加しました。
SALIR
http://verde262.blogspot.com/
旦那様を一人置いて、中南米を一人で旅するYOMEさんのブログです。写真がとても生き生きしていて、日本にいたら絶対会えない人や風景画たくさん掲載されています。
しかも、相互リンクまでして頂きました!ありがたいことです!
是非SALIRさんまで遊びに行ってみて下さいね。
カナダでのフィギュアスケート人気 10/2/18
カナダを語るシリーズ、もうバンクーバーオリンピックが開催されている間は書きまくろうかな、という気になってきました(笑)。
カナダでチャレンジしたスキーの話、カーリングの話は既に書きましたが、さすがにカナダに行ったからと言って、フィギュアスケートにはチャレンジしておりません・・・。が、フィギュアスケートがカナダで人気であることは、色々な場面でひしひしと感じました。
私がカナダに行っていた時期、ちょうど安藤選手が活躍したらしい世界選手権がどこかであり、安藤選手はメダルには届かなかったものの、カナダの人達は「ミキ・アンドウは絶対これから来る!日本の選手はすごい!」と言いまくっていました。私のほうが当時は「アンドウ?誰それ」という状態なのにです。
更に、「タケシ・ホンダはカナダで練習しているから、カナダ人はみんなタケシを応援してるよ」とも聞きました。なんとも暖かい人達なんだなぁ、と思うと同時に、そういう情報も良く知っているんだなぁ、という風にも感じましたね。
カナダでは日本でフィギュアスケートが人気になるずっと以前から、フィギュアスケートで活躍している選手がたくさんいて、非常に見る目が肥えているんだと思います。例えば、昨日のフィギュアスケート・男子シングルのショートプログラムでの、日本の小塚選手の演技。小塚選手はメダル候補には入っていないし、ものすごく盛り上がる音楽でもない、けれど、演技の間にだんだんと拍手が大きくなっていって、最後は割れんばかりの拍手。まさに、カナダの人達は彼のうまさをわかっているんだと思います。いい選手・いい演技には、拍手を惜しまない。メディアの予想なんかに左右されない。そんな「見る目」を持っている。
それにしても、今ふと気になるのは、先程も書いた「タケシ・ホンダはカナダで練習しているから、カナダ人はみんなタケシを応援してるよ」の一節。キム・ヨナ選手もカナダで練習していますよね。
これはもう、キム選手にとって「カナダは第二のホーム」というのは場所という意味以上に精神的にも言えてくるファクターとなっているはず。そうなると、うーん、浅田選手・・・アウェイ・・・ですか??いやいや、フィギュアスケートの何たるをよく知っていて、素晴らしい演技・選手へ国境を越えて賞賛を送ってくれるカナダの人達だから、私は大丈夫だと信じています(笑)!
と言う訳で、カナダの観客の声援も伺いながらのフィギュアスケート観戦。明日の男子シングル・フリーも楽しみです!
カナダでカーリングの思ひ出 10/2/17
昨日今日と、バンクーバーオリンピックでの日本選手の活躍で日本があったかくなってますねー!今日は、カーリング女子の対アメリカ戦勝利!・・・にちなんで、カナダを勝手に熱く語るシリーズ第4弾、カーリングです。
カーリングは、私の地元では、まず普通にやる機会がないです。近くにカーリング場もなければやっている人もいません。カーリングなるものを知ったのは、恐らく長野オリンピックでの確か信州大学の男子カーリングの選手がかっこよかったのが最初だったと思います。それくらい、カーリングとは縁のない状態で、カナダに乗り込みました。
よって、カナダでのカーリングは人生初、且つ人生唯一のカーリング経験です。
はっきり言って、一朝一夕に出来る競技ではありませんでした。まず、あのフォームでストーンを投げる。簡単なように見えてできません。そしてストーンのスピード、向き。もちろんコントロールできません。
そして、あのモップのようなスポンジのようなアレをごしごししながら進む。あれもできません。前を見ずに横方向に滑りながら進む・・・そんなのは人間として、まさに人生初の動き。そして体は横に進むのに、手はそれとは垂直の方向に動かさなければいけないのです。頭の中がこんがらがって、何がなんだかわからん状態でした。選手の皆さんはすごいと思います。
そんな競技なので、頭を使う「石の置き方」等の戦術を学習する以前に、それなりの基礎鍛錬が必要でしょう。
カナダでは、町に一つはカーリング場があるくらい、カーリングは市民スポーツになっているようです。非常に体格のよい語学学校の先生が、ことカーリングになると、水を得た魚の如く、ものすごくうまいのでびびりました。一般市民がこれですから、カナダのオリンピックチームが世界ランキングが1位というのも、納得です。
それにしても、カーリングは技術もそうですが頭もかなり使いますし、本気でやったらはまると思います。
今日の勝利に続いて、明日のカナダ戦もいい試合を見せて欲しいです!カナダも応援するけれど、日本戦は日本に勝ってほしいですね!やはり。
カナダ・ロッキー山脈でのスキーの思い出 10/2/16
カナダでのバンクーバーオリンピオックを見ながら、勝手なカナダへの思い入れを語るシリーズ第三弾。
カナダでの思い出と言えば、やはりスキーです!私が住んでいた所は、今オリンピックが開かれているバンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州からロッキー山脈を挟んだ隣のアルバータ州で、数回ですがスキーをしに行きました。
とにかく、山が綺麗すぎて最高です。なんと言っても世界遺産です。
私がスキーに行ったのは「ジャスパー」という町で、日本から行くとすると大都市カルガリーに近いバンフに行く人が多いと思いますが、ジャスパーはバンフに比べるとこじんまりしていて、混みあってもなくオススメです。ジャスパーにもユースホステルはあります。
ジャスパーのスキー場は「マーモット・ベイスン」というところで、ものすごいスケールです。リフトで頂上まで行くと、既に森林限界を超えているので草もなければ木もありません。眼下に広がるはロッキーの広大な山々。たまりません。
私は雪国育ちでもなく本気の初心者ですが、頂上からでもちゃんと初心者コースが設定されていて、安全に下まで滑っていけます。とにかくコースが長いので、20分位はかかってました。上級者はあっという間だと思いますが・・・、しかし美しい景色を見ながらのんびりとスキーに身をゆだねて滑っていく感覚は最高です!
日本のスキー場と同じく、施設のレストランはお値段高めの設定なので、自分でお弁当を持参している人も多かったです。もちろん私もサンドイッチを仕込んで行きました。スキー用具のレンタルももちろんできますが、多分下の町で借りていったほうが安いと思います。借りる際は、クレジットカードなど身分証明になるものが必要(国際学生証ではダメでした)。
スイス人に言わせると、「カナダよりスイスの山のほうがいい」ということですが(笑)、世界遺産ロッキー山脈の国立公園でのスキーもかなりの贅沢。お陰で帰国後一回もスキーに行けていない私です。
ガンブラー(Gumblar)に注意 10/2/15
今、ガンブラーというコンピューターウイルスが猛威を振るっています。うちのパソコンにはウィルス対策ソフト入れてるから大丈夫、などというレベルでは充分な対策とは言えないそうです。既に、ホンダや民主党といった、普通ではセキュリティはしっかりしているだろうという大手の企業が被害を受けています。
⇒猛威をふるうガンブラーの徹底対策術(読売新聞)
ホームページを見ただけで感染してしまう、ということですが、念のためこのホームページとパソコンを徹底的に(数社の無料ウィルスチェック、Windows updateの確認等々)調べたところ、今のところは大丈夫でした。
通常(?かどうかわかりませんが)ホームページの更新にはFTPというソフトを使います。FTPソフトが、自宅のパソコンとホームページがあるサーバーを繋いで、パソコン上のデータをアップロードさせるという仕組みです(だと思います・・・。私はプロではありませんがそんな感じではないかと・・・間違ってたらすみません)。ガンブラーはFTPのパスワードやIDを盗んで、勝手にホームページを改ざんし、さらにそのホームページを見た人に感染させるというプログラムのようです。
このホームページはFTPを使わず、WordPressという、ネット上で更新が完結できる(ウェブメールみたいなもの?)システムで作っています。FTPも以前使ったことがありましたが、大事を取ってこのホームページの接続データは消しました。
ガンブラーは感染すると、第三者から遠隔操作を行われて、クレジットカードの番号なども盗まれてしまうそうです。新型インフルエンザよりもある意味怖いです。感染を広げない為にも、貴方も私も気をつけましょう・・・。
バンクーバーオリンピック開会式を見て・・・② 10/2/14
バンクーバーオリンピックの開会式を見て、勝手なカナダへの思い入れを語るシリーズ第二弾。第三弾があるかは気分次第。
前回では、オリンピック開会式の興奮ポイントその1についてお伝えしましたが、本日はその2について勝手に語りたいと思います。
そう、それは開会式の終盤に突然やってきました・・・。シーンは、五輪旗の入場。白地に五輪マークが入ったあの旗が、会場に入ってきた時です。
一番前のおばさまが、テリー・フォックスさんのお母さんであると紹介され、「あー、テリー・フォックスの話はカナダの語学学校で習ったなぁ」と思いながら、適当に見ていたら実況アナウンサーがふと(いや、台本通りでしょうが)一言、「元F1レーサーのジャック・ビルヌーブさんも・・・」。
・・・・・・。なにぃ!!「ジャック・ビルヌーブ」ですと!?
しかし映像ではよくわからず、あっという間に画面は切り替わって確認出来ず。再び一瞬映ったプレゼンターの方々をよーくよく見ると・・・確かに・・・あの後姿には見覚えが・・・。旗を掲揚した後の画面で、ようやくジャックを認識。ジャック、元気だったかぁああと、涙(笑)。
どういうきっかけか忘れましたが、高校生~大学生の頃、F1にはまっておりました。そして、ジャック・ビルヌーブを応援しておりました。AS+F (アズエフ)、F1速報、その他雑誌類は、ジャックが表紙の時は必ず買ってました(笑)。彼がF1を去ってからは、F1を見る気力が大分薄れ、今はニュースに目を通すくらいになってしまいましたが・・・まさか、ここでまた彼を目にする事ができるとは!
と、多くのジャックファンは思ったに違いありません。
左の一番前にいるのがテリー・フォックスさんのお母様であるベティ・フォックスさん、その後ろにいるのが我らがジャック・ビルヌーブです。
カナダに行ったらジャックに会えるかなーいや、会えるわけないけど可能性はゼロではない!と思ってカナダに行きましたが、もちろん会いませんでした(笑)。
余談ですが、彼のファミリーネームであるビルヌーブはフランス語で、Ville(市・町)+ Neuve(新しい)、つまり日本語で言うところの「新村さん」もしくは「新町さん」と言ったところです。意外と普通の名前です(笑)。
ちなみに彼はケベック出身で、モントリオールに「Newtown」(Villeneuveを英語にした名前ですね)というレストランも開いています。私もカナダ滞在中にモントリオールにも行きましたが、貧乏 一人旅をしていたため残念ながらご縁がなく・・・。次回があればリベンジします。
写真はカナダのテレビ局、CTVのサイトからお借りしました。意外とこの写真がなくて、探すのに苦労しました・・・。全国ネットのCBCサイトでも見つけられず。やりますCTV。
