USBメモリをパソコン代わりに持ち歩く
私はパソコンは旅には持って行かない派です。そんな私ですが、”最近のUSBメモリは容量が大きくソフトも一緒に持ち歩ける”というのを、月刊誌「日経PC21」で読み、「これは旅に使える!」と思ったので、色々とまとめたいと思います。早速USBメモリも買って来ました!
旅にUSBメモリを持っていくメリット
旅をしている間も、インターネットが色々と必要になる場面はありますが、パソコンを持っていくのは重いというだけでなく、壊れたらただのお荷物になるという心配や、バックパッカーならばユースホステルでの盗難の心配など、比較的デメリットのほうが大きいです。
しかも、回線がなければ使えないので、結局はネットカフェに行く必要があったりします。
しかしUSBメモリならば、ライター程度の大きさで、軽くてかさ張らない。
USBメモリに自分用のブラウザ・メールソフト・スカイプなどを入れておけば、それをネットカフェに持っていって、ネットカフェのパソコン本体を借りながら、履歴をパソコン本体に残すことなくUSBの中で作業が完結できるので、例えば個人情報などの入力が必要な場合でも、安全面的にも安心です。
USBメモリの選び方
「日経PC21 2010年3月号」によれば、最近の狙い目は8GB~16GBと言った大容量。8GBであれば、最近では2000円から購入できます。
金額の違いは、国産メーカーか外資か、セキュリティソフトが初めからついているか、高速で読み書きが出来るか、などの違いで、もちろん高性能のものほど高額になります。
国産か外資か、というのはそこまで機能の差は気にしなくてもいいようです。外資系USBメモリの殆どは台湾産(トランセンド・シリコンパワーなど)で、台湾は世界のパソコンメーカーの基盤やメモリのOEM生産をしており、ノウハウや信頼面も高いそうです。
All Aboutに詳しい記事がありますので、こちらもどうぞ。
USBメモリ選びの4つのポイント
因みに私は、「サンワダイレクト」というパソコン周辺機器販売店で8GBのUSBメモリを2,280円にて購入。送料無料で翌日には届きました。口コミが多く、信頼できるかな?というのが決め手です。

箱が物の何倍も大きい・・・エコではありませんが・・・。
Windows VistaのReady Boost対応。私は使わないのでよくわかりません。
サンワダイレクトの自社ブランドになっていますが、Made in Taiwanとあるので、メーカーは台湾のようです。
こちらのお店では、他にも台湾KINGMAX社とのコラボUSBメモリなども販売しているので、私が買ったものは安く作れる工場に発注したOEMなのでしょうね。
USBメモリにも寿命がある
USBメモリにも寿命があることは意外と知られていないのか、最近は色々なところで記事を目にします。
Wikipediaより抜粋
使われているフラッシュメモリはその原理上、消去や書き込みの際に絶縁体となる酸化膜を電子が貫通して酸化膜を劣化させるので、書き換え回数に制限がある。そのためいずれ寿命を迎え正常に読み書きできなくなる。書き換え回数にもよりますが、概ね寿命は2~3年と言ったところだそうです。
あまり高価なUSBメモリを買ってもどうせ寿命も知れていますから、旅に持って行くにはそこそこのものを買えばよいかと私は判断しました。
さて、次回より、旅に役立ちそうなUSBメモリ用ソフトを紹介しようと思います。
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カテゴリ: 旅のパソコン活用術
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